
2016年8月、岩波書店から刊行された河野裕子(1946~2010)の歌選集。編集者永田和宏、永田淳、永田紅。装幀・本文デザインは濱崎実幸。
目次
はじめに 永田和宏
- 第一歌集 森のやうに獣のやうに
- 「桜花の記憶」の頃(永田和宏)
- 第二歌集 ひるがほ
- 生まれた時の記憶 (永田淳)
- 第三歌集 桜森
- どこかに猫はいないかな(永田紅)
- 第四歌集 はやりを
- マスオさんの頃(永田和宏)
- 第五歌集 紅
- アメリカの朝顔(永田紅)
- 第六歌集 歳月
- 歳月(永田淳)
- 第七歌集 体力
- オオサンショウウオを捕ったこと(永田淳)
- 第八歌集 家
- 焚火 (永田和宏)
- 第九歌集 歩く
- タイムカプセルのような歌集(永田淳)
- 第十歌集 日付のある歌
- 三百六十六日間(永田紅)
- 第十一歌集 季の葉
- ドクダミを干す(永田紅)
- 第十二歌集 庭
- ロバと力車と(永田和宏)
- 第十三歌集 母系
- 唯一喜んでくれた装幀 (永田淳)
- 第十四歌集 葦舟
- 石鹸の歌を思い出すように(永田紅)
- 第十五歌集 蝉声
- 自宅介護のころ(永田和宏)
解説 雨上がりの歌言葉 三枝昂之
河野裕子年譜
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