
2024年7月、諷詠社から刊行された眞神博(1950~)の第6詩集。装画は上村宏幸、装幀は2DAY。
目次
Ⅰ
- 善も悪も鳥肌が立つ
- 訊問
- 普遍的なサタン
- 無原罪
- 擦れ違う才能
- ミルク
- 静かなので頭が痛い
- 精神の配達
- 時の街
- 線分
- 羊水
- うずたかい目覚め
- 歩行という武器
- 時の溜まり
- 神秘体は痩せている
- 製品になった金属
- 時間の鱗粉
Ⅱ
- 花
- 人を裁く線路
- 過ごして来た日々が向う空
- 燃える身体
- 風
- 自分はいつも空いている
- 石
- 空
- 仮死
- 緑等辺三角形
- 次の時間
- 死の様に動いている
- 電車
- 雀の足音の雨垂れ
Ⅲ
- 人間の身体の様な動物
- 何もないところにいなくなることはできない
- 離れていることは近付くことでは解決しない
- 憑依
- 思い出されてしまった無
- 死者の子孫
- 命取られる
- 似姿
- 決められた日
- 水面の平和
- 命の先
- 四本杉の発見
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