
2025年7月、書肆子午線から刊行された沢田敏子(1947~)の第9詩集。装幀は清岡秀哉。著者は愛知県生まれ。
目次
- 草茫々
- 火夫と麺麭屋
- 鐘声
- 産土(うぶすな)の向こうから来る
- コルカタからの私信
- 鎮静剤
- 初冬残光
- あまおおいばね
- なにもない朝に
- 夜を往くあなた
- 東西東西
- 空を飛ぶ鳥も地を這う蛇も
- 鏡面
- よい一日を
- 老翁童子
- カヤネズミを見ないで
- 従容と
- ペリシテ
- ひかりと燼灰
- 祝祭の種
- 1 祝祭の種
- 2 避難者――そのひと
- 3 場所――デイル・ヤーシーン
- 4 うつろう思考
- 5 種子
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