中空 鍵岡正謹詩集

 2022年1月、書肆山田から刊行された鍵岡正謹(1943~)の第3詩集。装画は著者。刊行時の著者の住所は杉並区善福寺。

 

目次

・中空抄前詩篇 1993―2011

  • 五十歳の繰り返し 
  • 西へ今朝
  • ゆるやかに、時よ
  • 寝つかれぬ夜は
  • 大きな背中
  • 荒れる海に荒れる
  • はじめての冬のように 
  • 偶然性の音
  • 惚けたオノマトペ
  • 深呼吸
  • ブンチョードー
  • 夕暮れ
  • 歩行ノ原理
  • 海の外の天 三ツ
  • 河口のごとく
  • 坐っている
  • キナクサイ世紀末
  • 汐留駅舎跡の思い出に
  • 耳順のとき
  • 中空を歩む
  • 雪の姫神
  • とぼけてひとりの山越え
  • 〈谷>行き

・草木花抄 俳句篇 1993―2021

・中空抄後詩篇 2011―2021

  • 心よ鎮まれ
  • 告知(らしい) 雲
  • 五月を唸る
  • 真夏の真昼に見る夢
  • 中空に
  • そして一年が経った
  • 考えよう 
  • あいだとも
  • ムックリ
  • I・Wの木
  • 言ノ葉は落ちる
  • 国中の人
  • ふたりの詩人去り
  • そうだろう
  • 誕生
  • 「東ノ空」を見た
  • 詩学は判らない
  • 拾遺抄
  • 書物の洪水
  • 後に生きる
  • ちびた旅の話
  • 六月の終り
  • つぶて ぶつぶつ
  • ヨシキリ
  • 古い町の古い家の話
  • ちっぽけな旅の話
  • 友と会う
  • 余りの震え

あとがき

 


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