
2015年11月、書肆山住から刊行された愛敬浩一(1952~)の評論集。編集は詩的現代出版部。表紙デザインは坂上清。詩的現代叢書8。著者は群馬県生まれ、刊行時の著者の住所は伊勢崎市。
目次
1
- 詩のふちで 抄 1998~2006
2
- 下村康臣「黄金岬」ほか
- 「ビッキの外れ」ほか
- 村嶋正浩「鳴日和」
- 相生留実「舟にのる」
- 清水博司「ことばは透明な雫となって」
- 布村浩一「大きな窓」
- 中上哲夫「エルヴィスが死んだ日の夜」
- 伊藤芳博「家族、そのひかり」
- 田中勲「脳髄の川」
- 吉岡良一「クロソイドの夏」
- 「藁婚の日」
3
4
- 詩と歌謡と
跋文 小山和郎「愛敬浩一のこと」
あとがき