
2025年10月、メイツユニバーサルコンテンツから刊行された中高生向けの詩作入門書。監修は久谷雉。ジュニアコツがわかる本。
目次
はじめに
本書の読み方
第1章 詩を書く前のレクチャー
- 1詩とは何か
- 2抒情詩とは何か
- 3口語詩・文語詩とは何か
- 4散文詩とは何か
- 5詩のリズムについて
- 6詩を書くことと読むこと
- 7詩の難しさについて
- 8日本の詩の歴史1――近代詩
- 9日本の詩の歴史2――第二次世界大戦後の詩
- 10日本の詩の歴史3――2000年代以降の詩を中心に
第2章 詩を書くためのレクチャー 言葉を「つなぐ」
- 11言葉を「つなぐ」こと
- 12「つなぐ」1――形をつなぐ
- 13「つなぐ」2――動きをつなぐ
- 14「つなぐ」3――人と自然(動物)をつなぐ
- 15「つなぐ」4――人と自然(植物)をつなぐ
- 16「つなぐ」5――人と道具をつなぐ
- 17「つなぐ」6――つながらないモノをつなぐ
- 18「つなぐ」7――言葉を集めてつなぐ
- 19「つなぐ」8――音をつなぐ
- Column1 詩の構造と呼び方
第3章 詩を書くためのレクチャー 言葉を「ずらす」
- 20言葉を「ずらす」こと
- 21「ずらす」1――抽象を具体にずらす
- 22「ずらす」2――対句をならべる
- 23「ずらす」3――同じ言葉をくり返す
- 24「ずらす」4――あたり前のことをそれらしくなく書く
- 25「ずらす」5――身体感覚をずらす
- 26「ずらす」6――表記の工夫
- 27「ずらす」7――理屈をずらす
- 28「ずらす」8――景色をずらす
- 29実作例1「象」
- 30実作例2「うつわ」
- Column2 擬音語と擬態語
第4章 ステップアップしたい人のためのレクチャー
- 31詩の素材をどのように見付けるか
- 32引用を組み合わせて書く
- 33詩の読み方について 詩を読むか?詩人を読むか?
- Column3 「比喩」の種類
- 34ヴィジュアル・ポエトリー
- 35物語のある詩を作る
- 36詩はきれいにまとめなくても良い
- 37詩を投稿してみよう
- 38詩集を作ってみよう
- 39「詩は表現ではない」のか?
- 40詩と社会はどうかかわる?
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