2018-04-21から1日間の記事一覧

山上の雷死 田山花袋

1921年11月、藏經書院から刊行された田山花袋の短編小説集。画像は函欠本。 目次 山上の雷死 遺傳の眼病 ある僧の奇蹟 強い心 絶壁 Sとその妻 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

旅の箇所 桑島玄二詩集

1991年6月、書肆季節社から刊行された桑島玄二の詩集。絵は戎谷真木子、装幀は政田岑生。 目次 1尾道2鮎食3月ヶ瀬4面河溪 5天ノ辻6高遠7津和野8津和野再び9室戸10橘池 11帯解12籠の藻温泉 13白山下14仏生山15高師浜 16伊良湖17畳ヶ浦18三本松19歌20横浪三里2…

四季の呼吸 桑島玄二詩集

1982年11月、書肆季節社から刊行された桑島玄二の第7詩集。編集・装幀は政田岑生。 目次 朝顔 踏切 夏の橋 桜 島々 午後の講義 ヒロシマ・宇品・六〇年代・。 晩秋記 モズが鳴く 成長 南天の様子 単線 生命. 私小説 約束事 四季の呼吸 骨壺 NDLで検索日本の…

訪墓記 桑島玄二詩集

1976年9月、書肆季節社から刊行された桑島玄二の第6詩集。装画は津高和一、装幀は政田岑生。 目次 1 訪墓記 ザクロ 屍体 望鄉歌 柿の花 観光案内板 島の秋 風景と変わらぬ 乾物 竹藪 豊年 2 湖 白波 唄二つ とんび 石切り場 凪 海辺 山林 降雪 鉄道連絡船 …

永田助太郎詩集

1979年7月、蜘蛛出版社から刊行された永田助太郎(1908~1947)詩集。編集は近藤東と君本昌久。写真は「現代詩人集」(1940年)から。撮影は立川鴻三郎。装幀は君本昌久。 目次 1 地上におけるわがミュウズMよ ブリキ罐を 或る合唱 モラルだ ブルウバアドと…

日本未来派詩集

1987年7月、思潮社から刊行された日本未来派同人のアンソロジー。装幀は河原宏治。 本書は、詩誌「日本未来派」同人のアンソロジーである。たまたま今年の六月で昭和二十二年六月に「日本未来派」が創刊されてからまる四十年を経過するということから、創刊…

黒田三郎日記 戦後篇Ⅱ

1981年6月、思潮社から刊行された黒田三郎の日記。附録栞は、「一九四七年の詩壇と『アメリカ』」「『荒地』応募原稿について」 目次 第六冊(昭和二十二年十月二十七日――二十三年八月十五日)第七冊(昭和二十三年八月二十七日――十二月二十三日)第五冊(昭…

黒田三郎日記 戦後篇Ⅰ

1981年4月、思潮社から刊行された黒田三郎の日記。附録栞は「詩人の体験について」「詩は何処へ行くか」「声明」「詩人の運命」「『荒地』編集後記」「現代詩に於ける言葉の問題」 目次 第一冊(昭和二十一年七月五日――八月十二日) 第二冊(昭和二十一年八…

黒田三郎日記 戦中篇Ⅳ

1981年12月、思潮社から刊行された黒田三郎の日記。附録栞は、三好豊一郎「『黒田三郎日記』についてⅢ」、長谷川龍生「振りかえれば」、長安周一「邂逅」、大井康暢「黒田三郎の思い出」。 目次 第十八冊(昭和十七年三月二十日――十七年六月二十七日) 第十…

黒田三郎日記 戦中篇Ⅲ

1981年11月、思潮社から刊行された黒田三郎の日記。附録栞は、三好豊一郎「『黒田三郎日記』についてⅡ」、城侑「『黒田三郎の詩を読む会』から」、清水昶「黒田三郎のジャワ」、勝田洋「けしの花とこうもりがさ」。 目次 第十六冊(昭和十六年八月十三日――十…

黒田三郎日記 戦中篇Ⅱ

1981年11月、思潮社から刊行された黒田三郎の日記。附録栞は、三好豊一郎「『黒田三郎日記』についてⅠ」、山本太郎「良く視る眼」、有島輝武「開かれる扉」。 目次 第十四冊(昭和十五年五月三十一日――九月五日) 第十五冊(昭和十六年六月一日――八月十二日…

黒田三郎日記 戦中篇Ⅰ

1981年10月、思潮社から刊行された黒田三郎の日記。附録栞は「詩集未収録詩篇〈戦中篇〉と『黒田三郎日記・戦後篇Ⅰ』書評」 目次 第十一冊(昭和十四年九月一日――十四年十一月十八日) 第十二冊(昭和十四年十一月十九日――十五年三月七日) 第十三冊(昭和十…

てんやわんや 獅子文六

1949年7月、新潮社から刊行された獅子文六の長篇小説。毎日新聞連載(1948年11月~1949年4月)。 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索