爐書房

冬木康遺稿詩文集成 冬木康

2000年10月、セコイア社から刊行された冬木康の遺稿集。編纂は同刊行会。メンバーは右原尨、日高てる、吉川仁、松本建彦、長津功三郎。付録栞は、長谷川龍生「唖然と眺めていた」、大崎二郎「硬骨の抒情」。冬木は爐書房社主。 目次 第一部 詩 詩集 竹の中 …

砦 右原尨詩集

1952年8月、爐書房から刊行された右原尨(1912~2001)の第1詩集。 目次 序 Ⅰ 冬なり 楡 烏 砦 豚 爪 タランテラ コスモス Ⅱ 眞夏 十七歲 冬 十一月 鳶 春 村 風の記 冬 Ⅲ 日輪 寢台 駝鳥 沿海都市 ⅠⅠⅠⅠ 山峽 大宇陀 暗がり峠と云うところ われ大いに馬鈴薯…

紙芝居 港野喜代子詩集

1952年8月、爐書房から刊行された港野喜代子(1913~1980)の第1詩集。題字は緒方昇(1907~1985)、表紙は丸木スマ(1875~1956)、装画は赤松俊子(1912~2000)。 貧しい詩集を一冊、皆様におおくりします。私の作品については、もう何んの言いわけもござ…