八重洋一郎

八重洋一郎を辿る いのちから衝く歴史と文明 鹿野政直

2020年1月、洪水企画から刊行された鹿野政直(1931~)による八重洋一郎論。装幀は巌谷純介。著者は早稲田大学名誉教授。妻は堀場清子。 二〇一五年秋、『季刊未来』(五八一号)での、八重洋一郎の、「南西諸島防衛構想とは何か――辺境から見た安倍政権の生態…

しらはえ 八重洋一郎詩集

2005年11月、以文社から刊行された八重洋一郎(1942~)の詩集。装幀は難波園子。 比較するのも滑稽ではあるが、ダンテは人生の半ばに暗闇の森へと迷い込み、私は空、海、土地、風ともに限りなく澄明な「南」へと帰ってきた。 そしてその美しい自然の中で、…

孛彗 八重洋一郎詩集

1985年6月、神無書房から刊行された八重洋一郎(1942~)の第2詩集。装幀は渡辺英行。第9回山之口貘賞受賞作品。 目次 序Ⅰ 渚で 悲しみのソルト・レイク 青 翳(ひ) 変壊(へんね) 生誕 サーカス えんじ 蠢 play 白虹 咆哮 Ⅱ 言明 禁域 さけび 漂流 胸飾り…