増田みず子

内気な夜景 増田みず子

1983年10月、文藝春秋から刊行された増田みず子(1948~)の短編小説集。装画は斉藤研「誄歌」。ADは坂田政則。 目次 慰霊祭まで 手鞠の芯 沈む部屋 内気な夜景 あとがき NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

道化の季節 増田みず子

1981年2月、集英社から刊行された増田みず子(1948~)の短編小説集。装幀は沢田重隆。 目次 道化の季節 秋の避暑客 地下鉄 戻り橋 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

風道 増田みず子

1993年11月、筑摩書房から刊行された増田みず子(1948~)の長編小説。表紙は吉野晃生、装幀は藤本路子。 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

空から来るもの 増田みず子

1992年9月、河出書房新社から刊行された増田みず子(1948~)の長編小説。 目次 眠る街 夜景へ 硝子(ガラス)絵 隠れ家 えそらごと あとがき NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

禁止空間 増田みず子

1988年10月、河出書房新社から刊行された増田みず子の長編小説。装幀は菊地信義。カバーイラストは太田美子。 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

一人家族 増田みず子

1987年6月、中央公論社から刊行された増田みず子(1948~)の短編小説集。装幀は菊地信義。 目次 未婚の継母 一人家族 手紙 白雪姫と小人たち 逆光 幸福人形 闇の炎 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

シングル・セル 増田みず子

1986年7月、福武書店から刊行された増田みず子(1948~)の長編小説。装幀は菊地信義。第14回泉鏡花文学賞受賞作品。 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

麦笛 増田みず子

1981年10月、福武書店から刊行された増田みず子(1948~)の長編小説。装画は中西夏之、装幀は菊地信義。付録栞は河野多恵子/増田みず子対談「『麦笛』をめぐって」。第4回野間文芸新人賞候補作品。 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

童神 増田みず子

1990年10月、中央公論社から刊行された増田みず子(1948~)の短編小説集。装幀は菊地信義。第30回女流文学賞候補作品。 目次 童神 夢虫 森の行商人 ショータイム 分身 営業 花くらべ 獅子の書 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

シングルセル 増田みず子

1986年7月、福武書店から刊行された増田みず子(1948~)の長編小説。装幀は菊地信義。第14回泉鏡花文学賞受賞作品。 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

火夜 増田みず子

1998年10月、新潮社から刊行された増田みず子(1948~)の長編小説。装画は平澤篤。 目次 夏の部 秋の部 冬の部 春の部 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

夢虫 増田みず子

1991年5月、講談社から刊行された増田みず子(1948~)の短編小説集。装画はとどろきちづこ、装幀は中島かほる。第42回芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞作品。 目次 花 夢虫 まゆ玉 仕掛花火 街の草むら 夢知らせ 天気雨 街塵 風 NDLで検索Amazonで検索日本の…

水鏡 増田みず子

1997年3月、講談社から刊行された増田みず子(1948~)の短編小説集。装画は落田洋子、装幀は菊地信義。 目次 煙 水 つの 時間 蝶 鏡 手 光 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

夜のロボット 増田みず子

1988年3月、講談社から刊行された増田みず子(1948~)の長編小説。写真は瀬尾明男、装幀は菊地信義。第17回平林たい子文学賞候補作品。 人をらぬ夜のロボットしんしんと立つざわめきをただ繰りかへす 右はこの本の題名のもとになった歌です。作品をそろそろ…

一人家族 増田みず子

1987年6月、中央公論社から刊行された増田みず子(1948~)の短編小説集。装幀は菊地信義。 目次 未婚の継母 一人家族 手紙 白雪姫と小人たち 逆光 幸福人形 闇の炎 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

シングル・ノート 増田みず子

1990年8月、日本文芸社から刊行された増田みず子(1948~)のエッセイ集。付録栞は島弘之による著者インタビュー。 「シングル・ノート」という題名に、別に深い意味はありません。特に、独身者の記録、というような意味をこめたつもりは、まったくないので…

硬質のアプサラス 増田みず子詩集

1977年1月、現代文学会出版部から刊行された増田みず子(1948~)の第1詩集。装幀は杉山洋子。刊行時の著者の住所は文京区向ヶ丘。著者が小説家になる以前の作品集。 もしかすると、私は、誰一人として見たことのない空間へ、さまよい出られるつもりでいるの…