氷見敦子

氷見敦子詩集 氷見敦子遺稿詩集

1986年10月、思潮社から刊行された氷見敦子(1955~1985)の第5詩集。遺稿をまとめたもの。 目次 消滅していくからだ アパートに棲む女 神話としての「わたし」 夢見られている「わたし」 井上さんと東京プリンスホテルに行く 千石二丁目からバスに乗って仕…

氷見敦子全集 詩、散文、書簡、日記

1985年に30歳で亡くなった氷見敦子(1955~1985)の全集。思潮社から1991年に発行された。編集委員は、江森國友、上久保正敏、近藤洋太、添田馨、野沢啓。墓碑が鎌倉霊園にある。 墓標銘 「花の精」幼ないころ見た。夢の匂いが、漂よってきます。 以下、栞に…