秋山清

詩人秋山清の孤独 岡田孝一

1996年10月、土曜日術出版販売から刊行された岡田孝一による秋山清(1904~1988)の評伝。装幀は居島春生。 目次 ・詩人秋山清の孤独 秋山清論への試み 「毎日一つ仕事のこと」 秋山清の「われをはげます歌」 道草の楽しさ 背なかにある眼 秋山清のやさしさ …

窓枠の朝 斎藤峻詩集

1968年11月、東京コスモス社から刊行された斎藤峻の第3詩集。 「詩戦行」のころ―大正十三年から昭和のはじめにかけて―詩に憑かれていたわたしたちは、「赤と黒」その他を通して、ニヒリスティックなダダの影響をつよくうけた。古ぼけた権威を否定し、伝統を…

近代の漂泊 わが詩人たち 秋山清

1970年9月、現代思潮社から刊行された秋山清(1904~1988)の評論集。 あとがき――吾を追及するもの 『近代の漂泊』・わが詩人たち、もう一ついえば、吾を追及するもの。この一冊の本を編集したわたしの、それがテーマ、とでもいわばいうべきものであろうか。…

わが解説 秋山清

2004年11月、文治堂書店から刊行された秋山清(1904~1988)の詩論集。付録栞は、飯島耕一「久々に秋山清を読む」、大牧富士夫「秋山さんと『幻野』」、西杉夫「『弾道』のころ」。 目次 わが解説1 暴力から詩への考察 詩集『ある孤独』について わが解説2…

戦後詩の私的な回想 秋山清

1969年10月、太平出版社から刊行された秋山清(1904~1988)の評論集。装幀は山本義信。 目次 戦後詩の私的な回想はじめに Ⅰ「事件の詩」について Ⅱ二、三のアンソロジーについて Ⅲ『祖国の砂』と『京浜の虹』 Ⅳ人民詩精神 Ⅴプチ アナ・ボル論争 Ⅵ民主主義へ…