仁平勝

俳句が文学になるとき 仁平勝

1996年7月、五柳書院から刊行された仁平勝(1949~)の評論集。装幀は東幸央。五柳叢書 50。著者は武蔵野市吉祥寺生まれ。 目次 序章 近代俳句の前提 第一章 正岡子規『獺祭書屋俳句帖抄上巻」 発端としての個性 第二章 高浜虚子『五百句』 客観写生と花鳥諷…

東京物語 仁平勝句集

1993年4月、弘栄堂書店から刊行された仁平勝(1949~)の第2句集。装幀は長山真、木版は平野勇。著者は武蔵野市吉祥寺生まれ。 これは『花盗人』につぐ第二句集である。といってもその処女句集から十二年余りの年月が流れている。その間に何冊かの評論集を出…

詩的ナショナリズム 仁平勝

1986年4月、富岡書房から刊行された仁平勝(1949~)の評論集。装画は安田悟、装幀は内山由美子。付録栞は加藤郁乎「この俳句愛」、北川透「俳句的喩について ある感想」。著者は武蔵野市吉祥寺生まれ。刊行時の住所は立川市若葉町。 これは俳句について論じ…