九州文学

山河の賦 劉寒吉

1942年4月、六藝社から刊行された劉寒吉(1906~1986)の長編小説。風丘日日新聞夕刊連載。 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

炎の記録 劉寒吉

1948年10月、新太陽社から刊行された劉寒吉(1906~1986)の長編小説。装幀は鈴木信太郎。本名は濱田陸一。第二期九州文学創刊者。 目次 序章 海港にて 第一章 吹雪物語 第二章 靑春と孤獨 第三章 海の門 第四章 黑死病事件 結章 炎上の詩 後記 NDLで検索Ama…

ある詩人の生涯 火野葦平

1956年10月、三笠書房から刊行された火野葦平(1907~1960)の短編小説集。装幀は藤岡光一。 作品を書く場合、私はいつでも自分にとつて大切なテーマを、自分に近い世界の題材によつて書きたいと考へてゐる。無論、まつたくのフィクションによる場合もあり、…

麦と兵隊 火野葦平

1938年9月、改造社から刊行された火野葦平(1907~1960)の長編小説。装幀は中川一政。 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

思春期 火野葦平

1948年12月、文潮社から刊行された火野葦平(1907~1960)の長編小説。 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

花の命 火野葦平

1942年10月、実業之日本社から刊行された火野葦平(1907~1960)の短編小説集。「少女の友」連載。画像は箱欠本。 目次 花の命 國境の人形 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

実説・火野葦平 九州文学とその周辺 原田種夫

1961年、大樹書房から刊行された原田種夫による火野葦平の評伝。装幀は池田仙三郎。 紆余曲折のあるのは当然のことながら、「九州文学」が地方文芸誌として他に類例のない永い歴史と内容を誇ってみるのは、やはり偶然ではなかった。もちろん、東京のやうな雑…