石井健吉

解体 石井健吉詩集

1957年3月、詩の座社から刊行された石井健吉の第1詩集。装幀は菅原克己。 目次 序文 大木惇夫・一九五五年 逃亡 挽歌 女 女と男 詩 鳥籠 影 荒天 私は夕方に詩を造る 禿 ウンコ 寂寥 ・一九五四年 二人 柿の木 湖 さやうなら 誘ひ 奥歯 約束 幸福 大地 上着 …

海亀 石井健吉詩集

1968年10月、黄土社から刊行された石井健吉の第2詩集。装幀は菅原克己。石井は金子光晴に師事。刊行時、東京都立高校教諭。 目次 海亀 面 蛇Ⅰ 僕は見た、君は見た 花のざれ歌 自尊 生と死 女Ⅰ 希望 今日は誰に話しかけたらよいのか? 音楽 飛行 愛の眼 黄色…