その他小説戯曲
2025年9月、龜鳴屋から刊行された植松二郎(1947~)の長編小説。限定624部。表紙絵、函、扉カットは武藤良子。造本設計は龜鳴屋。協力は土方正志、千葉由香、高橋順。著者は兵庫県生まれ。 目次 1 茶色いレイン帽 2 爪先で蹴ったきみだね 3 五ヶ年計画 4 イ…
1957年7月、八曜書房から刊行された林芙佐子の長編小説。 目次 一 日曜日 二 五ヶ条の御誓文 三 風呂屋の三助 四 未亡人の夢 五 未亡人の入浴禁止 六 未亡人のあそび 七 艷筆 八 花火大会の夜嵐 九 今川焼の娘 一〇 アベック 一一 重役と令嬢 一二 学生の女…
1980年2月、村松書館から刊行された長野祐二(1944~)の短編小説集。刊行時の著者の職業はフリー・ジャーナリスト。 目次 プラトニック・ラブ・ストーリー 落語への誘い NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索Yahoo!オークションで検索メルカリで検索
1989年12月、新潮社から刊行された酒見賢一(1963~)のファンタジー小説。装幀は安野光雅。付録栞は第一回日本ファンタジーノベル大賞選評(荒俣宏「ファンタジーの輪郭を示すために」、安野光雅「だまされる快感」、井上ひさし「ファンタスティックな力業…
1984年12月、葦書房から刊行された伊規須美春(1946~)の長編小説。著者は宗像市生まれ、刊行時の職業は宗像中央公民館図書室司書。 目次 一 むずかしい世の中 二 口を閉ざして 三 顔あげて 四 つっぱって 五 叩けば心が離れる 六 大人は汚ないよ 七 世の中…
1991年1月、ギャラリーハウスから刊行されたオグスハツヱの作品集。装本は小楠由実。 目次 ・短篇 酔どれ坂 線香花火 老女とミスターりゅう 焼尽の街 道 ・掌編 拓ちゃんは人間になった 車中おもしろばなし 額縁の中から ・漫筆 なんでも腹の立つ運転手さん …
1980年9月、津軽書房から刊行された林征二の遺稿集。編集は長部日出雄。 目次 トクダシ大劇場 小説 ちんぴらブルース 羽衣荘の住人たち わいら極道 マナイタの恋 楽屋の正月 宝来町みやぎ小路 エッセイ&コラム 未発表原稿 林征二小伝 さようなら林征二 愛川…
1985年1月、河出書房新社から刊行された平中悠一(1965~)の長編小説。1984年度文藝賞受賞作品。 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索Yahoo!オークションで検索メルカリで検索
2002年7月、パロル舎から刊行された立花種久(?~2020)の短編小説集。装画は山口ひろ、装幀は鴨志田真理。 目次 夕空晴れて 賑やかな暮らし 風が吹き抜ける家 日暮れる頃 般若湯 城山一丁目 海坊主 洞窟酒場 自転車に乗って 漂う舟 夜な夜な 犬のいる遠景 …
1967年9月、新小説社から刊行された相馬繁美の短編小説集。 目次 相馬繁美さんのこと 山口瞳 阿呆の金魚 枇杷とロザリオ 葉桜 手鞠歌 きぬの素足 夕子の章 森のように 月の井戸 あとがき NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索Yahoo!オークションで検索メ…
1941年8月、六藝社から刊行された小倉龍男の長編小説。装幀は久保田久一。帰還作家・純文學叢書第6回。 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索Yahoo!オークションで検索メルカリで検索
1993年9月、第二書房から刊行された楯四郎(1937~)の短編小説集。造本は藤田龍。初出は「薔薇族」。 昔、少年は夢を見た。太い万年筆で、原稿用紙の枡目を一つ一つ埋めていく夢である。 だが成人しても、彼には内からこみあげてくる主題、書かずにはいられ…
1955年12月、朝日新聞社から刊行された市原豊太(1902~1990)の私小説。装幀は須田寿。刊行時の著者の職業は東大教養学部教授。 目次 一、葬送の曲 二、放線状菌病 三、清沢さん 四、内科病室 五、空想の絵 六、退院 七、襷と湯たんぽ 八、東京駅 九、二つ…
1989年7月、海風社から刊行された照屋全芳(1952~2020)の短編小説集。南海叢書49。装幀は高橋啓二、装画はアン。刊行時の職業は古書店ロマン書房店主。 古本屋をはじめて八年。自分の“本”がこの世に出るなどとはいまだに思いもよらない。たしか活字を読む…
1981年、蝸牛社から刊行された梓林太郎(1933~2024)の短編小説集。 目次 欠落 終の音 走行超過 白い月 男守り NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索Yahoo!オークションで検索メルカリで検索
2005年10月、新風舎から刊行された山本亜矢子(1974~)の短編小説集。編集は磯貝功と樋口聡、装画は著者、装幀は水戸部功。著者は世田谷区生まれ、刊行時の職業はCM制作会社勤務。 目次 亀の恩返し お見舞い 春の予感 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で…
1995年9月、蘇芳舎から刊行された正木啓二の短編小説集。蘇芳叢書。 目次 水の辺 黒髪の月日 地蔵通り 暗くならないうちに 三ノ輪まで NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索Yahoo!オークションで検索メルカリで検索
1961年7月、河出書房新社から刊行された森田雄三(1910~1990)の長編推理小説。装幀は須賀万知子。刊行時の著者の住所は千代田区九段。 昭和二二年末外蒙古(モンゴール)俘虜生活が終って帰還、伊豆の疎開先に帰着した。集積しておいた探偵小説に関する材…
1972年11月、新潮社から刊行された木原伸朗の長編小説。著者自装。 目次 第一部 告白並びに愚痴まじりの自己紹介 第二部 事件の顛末 第三部 憂鬱の裁き 第四部 鬱憤 あとがき NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索Yahoo!オークションで検索メルカリで検索
1973年6月、アグレマン社から刊行された朝倉稔(1927~)の短編小説集。装幀は秋葉進。 目次 序 吉村昭 朱の喪章 昨日の部屋 窓 愛と憎しみの谷 冬の港 虱と演歌師 蝸牛神経 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索Yahoo!オークションで検索メルカリで検索
1982年11月、詩と真実社から刊行された久保田義夫(1917~)の短編小説集。装幀とイラストは本村徹郎。詩と真実叢書第13巻。 目次 序 「文学」 の抵抗 伊吹六郎 魂の中の死 フランス 人形 復員船 春の蚊 白き谷 跋 久保田義夫の芸術 永松定「白き谷」につい…
1953年5月、造型社から刊行された宗像喜代次の長編小説。装幀は吉井忠。 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索Yahoo!オークションで検索メルカリで検索
1966年4月、東風社から刊行された窪田精(1921~2004)の長編小説。装幀は井上長三郎。 この「スクランブル」は『文化評論』の一九六三年六月号から六四年八月号までに連載されたものである。 この作品の主たる舞台となっているのは基地のまちで知られている…
1949年11月、名曲堂出版部から刊行された坂井米夫(1900~1978)の長編小説。 目次 ユキ 緑のサリナス ジュリア 戦禍・スパイ・逃避 清志 二世部隊還らず NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索Yahoo!オークションで検索メルカリで検索
2008年11月、ふらんす堂から刊行された秋山實の初期創作集。 目次 序 岡野弘彦 Ⅰ ある動機 宿の主人 翼ある日 天鳩 網干よりみなみ 土記(くにき) わたしたちは何者であったのか 精霊歌手の喝采Ⅰ 破壊の裡に恍惚となる 黒天井の部屋 躑躅するどき黒烏 空へ…
2003年10月、鳥影社から刊行された有高扶桑の長編小説。装画は佐野至。 目次 花簪――孤(ひと)り念(おも)いする秋子(ときこ) かめしゃん心中 風の佐用比賣(さよひめ) あぶだ春朔――小説種痘事始 きわめて私的な あとがき NDLで検索Amazonで検索日本の古…
1981年1月、家の光協会から刊行された山下惣一(1936~2022)の短編小説集。装幀は三谷籾彦。著者は唐津市生まれ、刊行時の職業は専業農家。「減反神社」「父の寧日」は第85回直木賞候補作品。 目次 減反神社 残りの海 とっくり譚 父の寧日 けむりの砦 あと…
1984年8月、文藝春秋から刊行された佐藤愛子(1923~)の長編小説。装幀は内海信彦。 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索メルカリで検索
1968年12月、藝文同人会から刊行された佐藤勇一(1930~)の作品集。装幀は立原泰之。 目次 夏のヴァカンス くらげ 後記 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索メルカリで検索
1963年4月、東京中日新聞出版局から刊行された小橋博(1922~2000)の長編小説。第48回直木賞候補作品。 目次 初代才次郎 枯野 露地の人 九谷金山 春の潮 蝉 白瓷 忠清 めしべ NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索 メルカリで検索