アンソロジー

詩集4人

1963年、手套社から刊行されたアンソロジー詩集。編集責任は永田義夫、佐藤経雄、平林平八郎、小林しゅう。 戦后の廃墟のなかで詩誌,手套"に集まった5人はひとりを失って4人になった。そして、心だけをつないで十五年の才月を過ごしてきた。 たまたま一堂に…

あるぺぢお詩集 No.3 1956年版 あるぺぢお詩人会

1956年1月、あるぺぢお詩人会から刊行されたアンソロジー詩集。あるぺぢお詩人会は第1回H氏賞受賞者の殿内芳樹が中心。 目次 堀之内辰夫 脳漿を流れるガラスの破片 簾田範雄 午後の磔 殿内芳樹 ウクレレ NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで…

あるぺぢお詩集 No.2 1955年版 あるぺぢお詩人会

1955年4月、あるぺぢお詩人会から刊行されたアンソロジー詩集。あるぺぢお詩人会は第1回H氏賞受賞者の殿内芳樹が中心。 目次 紫の不条理 佐々木政治 フラスコの中 本多光夫 退轉期 伊藤哲郎 再誕之圖 奥平節一 海の反語 長沼静人 天の把手 殿内芳樹 くろい風…

あるぺぢお詩集 No.1 1954年版 あるぺぢお詩人会

1954年10月、あるぺぢお詩人会から刊行されたアンソロジー詩集。あるぺぢお詩人会は第1回H氏賞受賞者の殿内芳樹が中心。 あるペぢお詩集はこの夏の終りに出す予定であったが、いろいろな事情で随分おくれてしまった。こういうものを刊行するのに、さほど気忙…

七時雨の風 七時雨の自然と語らう会編

1994年7月、白山書房から刊行されたアンソロジー・エッセイ集。編者は七時雨の自然と語らう会。会長は中村純二。装画は井上清子。写真は石井光造。 目次 発行にあたって はじめに ・七時雨への想い 七時雨の遠い風の声 櫻井道子 七時雨の草原で 高田宏 リゾ…

歴程詩集 2604

1944年10月、青磁社から刊行された歴程同人のアンソロジー詩集。編者は土方定一。画像は裸本。 目次 ・突端に立つ他五篇・高村光太郎 講演會で讀んだ詩 われらの死生 突端に立つ 戰歿報道戰士にささぐ 三十年 朋あり遠方に之く ・六つの歌・尾崎喜八 朝の歌 …

処刑前夜 完全保存版 北さとり編

2010年5月、東京四季出版から刊行された死刑囚の俳句アンソロジー。編集は北さとり。 目次 第一部 まえがき 編集凡例 死刑囚の絶句 ・昭和二十四年 1「ひこばえ」はじまる ... 切実なる命 「ひこばえ」の起こり 叫び 死刑囚の俳句 ひこばえ抄(一) 2最初…

年刊現代詩集 第3集 1956年版 現代詩人会編

1956年6月、宝文館から刊行された現代詩アンソロジー。編集は現代詩人会。 目次 はしがき ・詩 尾崎喜八 安西冬衞 丸山薰 田中冬二 高橋新吉 北園克衞 三好豊一郎 及川均 杉山平一 大江満雄 深尾須磨子 岡本潤 菊岡久利 永瀬清子 笹沢美明 和泉克雄 大島博光…

年刊現代詩集 第2集 1955年版 現代詩人会編

1955年4月、宝文館から刊行された現代詩アンソロジー。編集は現代詩人会。 目次 はしがき ・詩 岡崎清一郎 緒方昇 山之口貘 佐川英三 平木二六 山本和夫 殿内芳樹 安西冬衛 安藤一郎 和泉克雄 和田徹三 山中散生 竹中郁 高橋新吉 浅井十三郎 笹沢美明 小野十…

年刊現代詩集 第1集 1954年版 現代詩人会編

1954年3月、宝文館から刊行された現代詩アンソロジー。編集は現代詩人会。 目次 はしがき ・詩 高橋新吉 和泉克雄 竹中郁 岩佐東一郞 山本和夫 北園克衞 藤原定 金子光晴 長島三芳 殿內芳樹 永瀨淸子 安藤一郞 上林猷夫 浅井十三郞 扇谷義男 岡本潤 岡崎淸一…

龍詩集 1991

1991年12月、龍詩社から刊行されたアンソロジー。装幀は武田肇。 『龍詩集一九九一年』をお手もとにお届けすることができることを喜んでいます。通巻第十七冊めになりましょうか。 この集からは新たに金敷善由、星隆雄、諸隈道範の三氏を迎えた。金敷氏は以…

聖戦歌集

1941年10月、岡倉書房から刊行されたアンソロジー歌集。第2集に合わせて刊行された新装版。 目次 ・齋藤茂吉選 現地篇 銃後篇 ・佐佐木信綱選 現地篇 銃後篇 ・北原白秋選 現地篇 銃後篇 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

母を語る二十三人の娘たち

1991年3月、ペッパーランドから刊行されたアンソロジー。編集は前田ちよ子、水のるり子、岡島弘子。表紙は角田有、カットは小林あき。 目次 危く母と娘で 秋山江都子 母と娘 荒川みや子 小春日 石川多枝子 性という共通の水脈の前に立って 梅田智江 ただいま…

龍詩集 1992

1992年12月、龍詩社から刊行されたアンソロジー。装幀は武田肇。 「龍詩集一九九二年版」をお手もとにお届けできることを幸いに思います。通巻第十八冊めを迎えることができました。 九一年版編集後からの同人の活動、特に詩集出版としては、久しく待望され…

鉄路のうたごえ 国鉄詩集 1954

1954年、三一書房から刊行された国鉄詩人連盟のアンソロジー。編集は国鉄労働組合本部文教部、国鉄詩人連盟、国鉄文学会。 目次 あいさつ・子上昌幸 国鉄の詩運動について・岡亮太郎 麦藁帽の歌(職場I) 連結手小屋(職場II) 足のにおい(生活) ピケ隊の…

青衣詩集 1969年版

1969年9月、青衣社から刊行されたアンソロジー詩集。編集は高橋渡、比留間一成。写真は野村茂、装幀は田原利市。 目次 傾いた街で 伊勢山峻 立春大吉・景清 三井葉子 公園・忘れの谷 片村至雄 街・千日紅・青の水 上平紗恵子 冬の蝶・不喪而喪 高橋渡 波頭・…

白樺の林 白樺同人

1919年12月、聚英閣から刊行された白樺同人のアンソロジー。装幀はバーナード・リーチ。 聚英閣の渡邊君から『白樺の森』や『白樺の園』のやうな本を出さしてほしいさいふ話があつたのはだゐ分前のことであつた。丁度其頃僕達は白樺演劇社を起した時であつた…

白樺の園 白樺同人

1919年3月、春陽堂から刊行された白樺同人のアンソロジー。装幀はバーナード・リーチ。 A。此本はどう云ふ本なのだ。 B。白樺同人の著作集で、此前に新潮社から出した「白樺の森」の第二集のやうなものだ。だから各同人の一番自信のある作を集める爲めに出し…

白樺の森 白樺同人

1918年3月、新潮社から刊行された白樺同人のアンソロジー。装幀はバーナード・リーチ。画像は函欠本。 自分達は泰西の名畫に憧がれている。自分達の崇拝する天才の作品に接したい慾望に燃えてゐる。しかし自分達は自分達に金も力もないことも知つてゐるので…

詩選集 樹木と果実 第一集

1956年8月、五味書店から刊行されたアンソロジー この詩集は「樹木と果実」を舞台として活動している若い詩人の共同詩集である。 「詩のサークル運動が盛んになつてきたある時期に、詩は誰にでも書けるといつた人があつた。わたしはある意味ではその説を肯定…

神の涙 三十三人詩集

1994年12月、日本キリスト教詩人会から刊行されたアンソロジー詩集。装幀は熊谷博人。 目次 第一部 山村暮鳥 キリストに与へる詩 八木重吉 私の詩 大江満雄 長崎 江口棒一 ある冠のうたえる 鷲巣繁男 ユダ・イスカリオテの祈り 石原吉郎 葬式列車 志樹逸馬 …

ふるさとの料理 伊藤永之介ほか

1955年9月、中央公論社から刊行された料理随筆集。表紙は恩地孝四郎、カバーは深澤紅子。 目次 東京のお惣菜 石川欣一 涼菜 石川桂郎 わが越後料理 石黒敬七 ショッツル 伊藤永之介 海の味・山の味 猪熊ふみ子 大阪の惣菜料理 宇井無愁 鮎の石焼きなど 江上…

神戸の詩人たち 戦後詩集成 君本昌久・安水稔和編

1984年7月、神戸新聞出版センターから刊行された神戸詩人アンソロジー。編者は君本昌久と安水稔和。 『一〇〇年の詩集――兵庫・神戸・詩人の歩み』が蜘蛛編集グループ(中村隆・君本昌久・伊勢田史郎・安水稔和)によって刊行されたのは一九六七年(昭和四十二年…

わが小説 朝日新聞学芸部編

1962年7月、雪華社から刊行されたアンソロジー。朝日新聞に143回連載された自作を語る「わが小説」をまとめたもの。編者は朝日新聞東京本社学芸部(責任者・扇谷正造)。幸田文、庄野潤三、中野重治からは収録の承諾が得られなかった。 私にとって、深く感じ…

松倉米吉 富田木歩 鶴彬

2002年8月、イー・ディー・アイから刊行された松倉米吉、富田木歩、鶴彬の選集。編集は小沢信男。 目次 松倉米吉 短歌抄 富田木歩 俳句抄 鶴彬 川柳抄 松倉米吉・富田木歩・鶴彬/年譜 松倉米吉・富田木歩・鶴彬/関連地図 松倉米吉・富田木歩・鶴彬/著作目録 …

詩の中にめざめる日本 真壁仁編

1966年10月、岩波書店から刊行されたアンソロジー詩集。編集・解説は真壁仁(1907~1984)。岩波新書610。 目次 民衆は詩人である―序にかえて― 八十六歳の情感 林金太郎 <はつ日、五月晴と知人> 行為できずく倫理・叡知 浜口国雄 <便所掃除> 台所一九五…

京都詩集 1991

1991年11月、京都新聞社から刊行された現代詩アンソロジー。編者は現代京都詩話会。編集委員は有馬敲、角田清文、名古屋哲夫、山村信夫、武村雄一。 〈日本の心のふるさと〉と言われる京都は、今日まで多くの伝統文化を継承するとともに、他方では国際的に注…

呼吸詩集 現代京都詩話会編

1998年4月、行路社から刊行されたアンソロジー詩集。編者は現代京都詩話会(代表・有馬敲)。編集委員は有馬敲、武村雄一、名古屋哲夫、日高滋、安森ソノ子。装幀は倉本修。 現代京都詩話会は一九七八年に発足し、京都在住の詩人が中心になって自作の詩朗読…

女流詩人集 '70

1970年7月、彌生書房から刊行された女性詩アンソロジー。 このたび一九七〇年の女流詩人集を発刊することになりました。御参加いただいた方、もれた方にも、優れた方々があると存じます。 それぞれ個々に良き詩集を発刊していられるのに、女流詩人の活躍はや…

流域詩集 流域の会

1980年4月、編集工房ノアから刊行された「流域の会」詩人のアンソロジー。 瀕れば「流域の会」の生い立ちは一七年前、一九六三年のことである。 月例会、合宿を通じ詩論、詩人研究、作品合評を継続している。作品発表の主な場である詩誌「流域」は二四号を迎…