アンソロジー

続・赤いチョーク ある少女たちの詩 金堀則夫編

1988年3月、漉林書房から刊行された女子少年院収容者のアンソロジー詩集。装幀は田川紀久雄。 目次 わたし 中本文 汽車 宮下麻希 審判 伊豆光恵 心の傷跡 南加奈永 どうするだろう 宮沢麻子 YOU 北原裕理 美辞麗句 松本芳美 わたしと覚醒剤 伊東ゆき 友人へ …

龍詩集 1989

1989年12月、沖積舎から刊行されたアンソロジー詩集。著者代表は大滝清雄。企画編集は龍詩社。装幀は藤林省三。 目次 <詩> 相田謙三 老人哀歌 春の雁 阿部正栄― 高原 ひこばえ 石川宏 晚秋 存在 OPERA 石下典子 水棲の蝶 加瀬昭 森へ 森へ 金沢星子 母の日…

未開詩集Ⅱ

1979年9月、未開出版社から刊行されたアンソロジー詩集。装幀は小野弘道。 目次 ・詩篇 ・宮況肇 山を下りる 変身 消えた鳥 六月川端 ・麻生知子 河口にて ひがんばなⅠ ひがんばなⅡ 風触 ・我妻信夫 風のあとに 夢問答 境界地带 回転 ・関谷寿枝 椅子の物語 …

風報随筆 尾崎士郎 水野成夫 尾崎一雄

1959年10月、風報編集室から刊行された「風報」の随筆アンソロジー。編集は「風報」同人の尾崎士郎、水野成夫、尾崎一雄。挿画は赤木都留江、加藤英夫、宮永岳彦、尾崎俵士、佐野隆人、杉山吉茂、内田武夫、海野謙四郎、尾崎一雄、寺田政明。背文字は尾崎士…

新日本詩集 1949年版

1949年12月、新日本文学界から刊行されたアンソロジー詩集。編集委員は、中野重治、秋山清、伊藤信吉、金子光晴、遠地輝武、近藤東、中野秀人、岡本潤、坂井徳三、壺井繁治、植村諦。 目次 島の人 安西冬衛 麥のうれた路を 秋山清 地底家族 青木信吾 闘病 道…

中部日本詩集 1954年版

1954年6月、中部日本詩人連盟から刊行されたアンソロジー詩集。装幀・挿画は亀山巌。 今日ほど詩の盛んな時はなかつたと或評家は見、今日ほど詩の衰へてゐるときはなかつたと別の評家は言つてゐます。ともあれ、今日ほど詩書の多く発行されたことはかつてな…

東日本青年詩集 第3巻

1979年8月、VAN書房から刊行されたアンソロジー詩集。編集は鱠谷恵子、前田敦子、梅崎義晴。 目次 ソ・ダンソ・サニバ 相場きぬ子 跡の肌 生田四郎 地点 石井仁 憑かれる 石毛拓郎 縮尺二十分の一 泉谷田鶴子 娘に 井上律子 しくらめん 大石規子 日常 岡島弘…

詩の想原 鑑賞への案内 現代西日本詩篇 宮本一宏

1968年5月、昭森社から刊行されたアンソロジー詩集。編集・解説は宮本一宏。 詩の魅力は、作品の所有する言葉の映発と、発想の成熟との微妙な融合にあるようだ。小説が描写あるいは説得の文学であるならば、詩は暗示あるいは比喩の文学であるだろう。優れた…

東日本青年詩集 第2巻

1979年5月、VAN書房から刊行されたアンソロジー詩集。編集は鱠谷恵子、前田敦子、梅崎義晴。 目次 海水浴場でもしぼくが犬になったら 秋亜綺羅 時雨のあわいには 秋元忍 北・駅前広場 阿部圭司 壁 井上瑛子 微笑みの理由 植田規夫 北方民族への挽歌 宇佐美好…

東日本青年詩集 第1巻

1979年1月、VAN書房から刊行されたアンソロジー詩集。編集は鱠谷恵子、前田敦子、梅崎義晴。 目次 ぐみ 大沼朝子 誕生日 小原祥子 ミラージュはミラクルサマー 川上京子 ひざを抱えて 木村恵子 水魚 黒岩隆 恐怖の梯子 近藤洋太 朝の時計 斉藤征義 青春 坂口…

西日本青年詩集 第5巻

1979年4月、VAN書房から刊行されたアンソロジー詩集。編集は橋口しほ、中森聖、松本祝生。 目次 仮面 岩城万里子 洗う 伊藤真司 休日 植木恵美 秋の陽の中で うちたにとみお 窓の話 岡崎葉 花のなかのトルソ 片山礼 飛魚 上山しげ子 桜 泉谷けい 昼寝の間・…

西日本青年詩集 第4巻

1978年12月、VAN書房から刊行されたアンソロジー詩集。編集は橋口敏、中森聖、松本祝生。 目次 プロローグ 池田ふみ 過渡期 石倉ゆきこ 六月風景 今里浄 暗黙の了解 大西隆志 進化 小田聖樹 パチンコ 加藤裕子 檻 北圭介 SEX・じゃんけんぽん 木村正平 埋も…

西日本青年詩集 第3巻

1978年9月、VAN書房から刊行されたアンソロジー詩集。編集は釣部義久、橋口敏、中森聖、松本祝生。 目次 なにもしない明日 浅見とよみ ふきつな鳥が飛んだ日 梅崎義晴 情景 大山諭吉 錆び 岡島秀行 地中海の雨 かきはらふさ 指先 川田要子 サーフボーイ 岸本…

一九三五年詩集

1984年5月、戦後復刻版刊行会から復刊されたアンソロジー詩集。元版は1936年1月、前奏社刊。 目次 杭打のうた・赤石茂 正月ちかく・赤木公平 春を告ぐるモスクワ河の流氷・秋田雨雀 アスフアルト・飛鳥井文雄 南京虫・新井徹 かまぐれのうた・伊藤正齊 風・…

一九三四年詩集

1984年5月、戦後復刻版刊行会から復刊されたアンソロジー詩集。元版は1934年10月、前奏社刊。 目次 次郎吉・飛鳥井文雄 死生のあひだ・新井徹 歸郷者・伊東靜雄 赤んぼ生る・伊藤和 聲・井上康文 盜伐・上田忠男 詩・上野壯夫 弔詩・植村諦 坑内・内田博 天…

詩集4人

1963年、手套社から刊行されたアンソロジー詩集。編集責任は永田義夫、佐藤経雄、平林平八郎、小林しゅう。 戦后の廃墟のなかで詩誌,手套"に集まった5人はひとりを失って4人になった。そして、心だけをつないで十五年の才月を過ごしてきた。 たまたま一堂に…

あるぺぢお詩集 No.3 1956年版 あるぺぢお詩人会

1956年1月、あるぺぢお詩人会から刊行されたアンソロジー詩集。あるぺぢお詩人会は第1回H氏賞受賞者の殿内芳樹が中心。 目次 堀之内辰夫 脳漿を流れるガラスの破片 簾田範雄 午後の磔 殿内芳樹 ウクレレ NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで…

あるぺぢお詩集 No.2 1955年版 あるぺぢお詩人会

1955年4月、あるぺぢお詩人会から刊行されたアンソロジー詩集。あるぺぢお詩人会は第1回H氏賞受賞者の殿内芳樹が中心。 目次 紫の不条理 佐々木政治 フラスコの中 本多光夫 退轉期 伊藤哲郎 再誕之圖 奥平節一 海の反語 長沼静人 天の把手 殿内芳樹 くろい風…

あるぺぢお詩集 No.1 1954年版 あるぺぢお詩人会

1954年10月、あるぺぢお詩人会から刊行されたアンソロジー詩集。あるぺぢお詩人会は第1回H氏賞受賞者の殿内芳樹が中心。 あるペぢお詩集はこの夏の終りに出す予定であったが、いろいろな事情で随分おくれてしまった。こういうものを刊行するのに、さほど気忙…

七時雨の風 七時雨の自然と語らう会編

1994年7月、白山書房から刊行されたアンソロジー・エッセイ集。編者は七時雨の自然と語らう会。会長は中村純二。装画は井上清子。写真は石井光造。 目次 発行にあたって はじめに ・七時雨への想い 七時雨の遠い風の声 櫻井道子 七時雨の草原で 高田宏 リゾ…

歴程詩集 2604

1944年10月、青磁社から刊行された歴程同人のアンソロジー詩集。編者は土方定一。画像は裸本。 目次 ・突端に立つ他五篇・高村光太郎 講演會で讀んだ詩 われらの死生 突端に立つ 戰歿報道戰士にささぐ 三十年 朋あり遠方に之く ・六つの歌・尾崎喜八 朝の歌 …

処刑前夜 完全保存版 北さとり編

2010年5月、東京四季出版から刊行された死刑囚の俳句アンソロジー。編集は北さとり。 目次 第一部 まえがき 編集凡例 死刑囚の絶句 ・昭和二十四年 1「ひこばえ」はじまる ... 切実なる命 「ひこばえ」の起こり 叫び 死刑囚の俳句 ひこばえ抄(一) 2最初…

年刊現代詩集 第3集 1956年版 現代詩人会編

1956年6月、宝文館から刊行された現代詩アンソロジー。編集は現代詩人会。 目次 はしがき ・詩 尾崎喜八 安西冬衞 丸山薰 田中冬二 高橋新吉 北園克衞 三好豊一郎 及川均 杉山平一 大江満雄 深尾須磨子 岡本潤 菊岡久利 永瀬清子 笹沢美明 和泉克雄 大島博光…

年刊現代詩集 第2集 1955年版 現代詩人会編

1955年4月、宝文館から刊行された現代詩アンソロジー。編集は現代詩人会。 目次 はしがき ・詩 岡崎清一郎 緒方昇 山之口貘 佐川英三 平木二六 山本和夫 殿内芳樹 安西冬衛 安藤一郎 和泉克雄 和田徹三 山中散生 竹中郁 高橋新吉 浅井十三郎 笹沢美明 小野十…

年刊現代詩集 第1集 1954年版 現代詩人会編

1954年3月、宝文館から刊行された現代詩アンソロジー。編集は現代詩人会。 目次 はしがき ・詩 高橋新吉 和泉克雄 竹中郁 岩佐東一郞 山本和夫 北園克衞 藤原定 金子光晴 長島三芳 殿內芳樹 永瀨淸子 安藤一郞 上林猷夫 浅井十三郞 扇谷義男 岡本潤 岡崎淸一…

龍詩集 1991

1991年12月、龍詩社から刊行されたアンソロジー。装幀は武田肇。 『龍詩集一九九一年』をお手もとにお届けすることができることを喜んでいます。通巻第十七冊めになりましょうか。 この集からは新たに金敷善由、星隆雄、諸隈道範の三氏を迎えた。金敷氏は以…

聖戦歌集

1941年10月、岡倉書房から刊行されたアンソロジー歌集。第2集に合わせて刊行された新装版。 目次 ・齋藤茂吉選 現地篇 銃後篇 ・佐佐木信綱選 現地篇 銃後篇 ・北原白秋選 現地篇 銃後篇 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

母を語る二十三人の娘たち

1991年3月、ペッパーランドから刊行されたアンソロジー。編集は前田ちよ子、水のるり子、岡島弘子。表紙は角田有、カットは小林あき。 目次 危く母と娘で 秋山江都子 母と娘 荒川みや子 小春日 石川多枝子 性という共通の水脈の前に立って 梅田智江 ただいま…

龍詩集 1992

1992年12月、龍詩社から刊行されたアンソロジー。装幀は武田肇。 「龍詩集一九九二年版」をお手もとにお届けできることを幸いに思います。通巻第十八冊めを迎えることができました。 九一年版編集後からの同人の活動、特に詩集出版としては、久しく待望され…

鉄路のうたごえ 国鉄詩集 1954

1954年、三一書房から刊行された国鉄詩人連盟のアンソロジー。編集は国鉄労働組合本部文教部、国鉄詩人連盟、国鉄文学会。 目次 あいさつ・子上昌幸 国鉄の詩運動について・岡亮太郎 麦藁帽の歌(職場I) 連結手小屋(職場II) 足のにおい(生活) ピケ隊の…