瀧克則

足の冷える場所 瀧克則詩集

2002年12月、書肆山田から刊行された瀧克則(1948~)の第5詩集。装幀は間村俊一。著者は堺市生まれ。 目次 橋の上には風が吹く 国境の町 夜想 風の神 風の手触り 薄衣の娘たち 山を担ぐ 砂の少女 砂の町 猿の河の橋の上 事 海の笛 海岸 お堀の中に亀がいる …

水の根 瀧克則詩集

1979年6月、七月堂から刊行された瀧克則(1948~)の第1詩集。装幀は三嶋典東、素描は倉本修と三嶋典東。 目次 内部の器具へ 凍る音 声の下降 袋 布 余韻 皿 水の根 紐 漂白 鰭のない魚 紙 青の冒頭 経過 薄明 暗い容器 流れる像 水盤 手話 溶ける文字 NDLで…

墓を数えた日 瀧克則詩集

1997年11月、書肆山田から刊行された瀧克則の第1詩集。装画は浜田洋子。第1回小野十三郎賞受賞作品。 目次 乾湿系 岩魚 天然 水の耳 墓を数えた日 風の居場所 聴音 蟬殼 空の眼差し 道の記憶 葛城 遺品 義眼 眼を描く人 古い手紙 草の茂み 金色の河 湯 椅子 …