真尾倍弘

白日夢 真尾倍弘詩集

1988年7月、雄山閣出版から刊行された真尾倍弘(1918~2001)の第1詩集。 ここに収めた前半の作品は幼いころ両親から聞かされた話である。 動物本能の帰趨性というのか、忘れ果てていた幼時をその風光などとともに思い出すことがあって、そんな時に書いたも…

遺稿 戦争抄 真尾倍弘詩集

2002年11月、私家版として刊行された真尾倍弘(1918~2001)の遺稿詩集。著者は秩父市生まれ。カバーは佐藤卓布。 この詩集の原稿は、夫倍弘の死後、本箱を整理していて見付けたものです。本箱の中は、平成十二年、酸素吸入をしながらの夫と共に、伊東(静岡…