原満三寿

臭人臭木 原満三寿詩集

2007年9月、思潮社から刊行された原満三寿(1940~)の第4詩集。著者は夕張生まれ、刊行時の住所は埼玉県川口市。 目次 臭人臭木 塔克拉瑪干沙漠見聞録 虎樹賦 西木徘徊后真夢 芭蕉の葉風 イチョウは手品師 枇杷の種 巷談 夜泣き松 くわばら…くわばら…わが新…

魚族のまえに 原満三寿詩集

1969年6月、蒼竜社から刊行された原満三寿(1940~)の第1詩集。装幀は山本アキヒコ。 目次 のぞいてごらん!地獄が見えるよ? 鶴巻南公園点景 港 日没 神を見た話 私はどうやって去ったか あるいは去るか あるいは去りつつあるか プラタナスの瘤の上で 金子…

海馬村巡礼譚 原満三寿詩集

1998年3月、青蛾書房から刊行された原満三寿(1940~)の第3詩集。 目次 ・海馬村巡り 黒い川 おうまがとき 他人の顔 白い道 もうすぐ春ですね サクラよイイカゲンに仙界 切通の坂 トホホホ族の唄 還りゆくものは ・綺譚村巡り 手変だ 前世 私の夫 赤ずきん…

かわたれの彼は誰 原満三寿詩集

1993年9月、青蛾書房から刊行された原満三寿(1940~)の第2詩集。装幀は中山昇、装画は日和崎尊夫。著者は北海道夕張生まれ。 詩と詩の間に散文を挿入する手法は、金子光晴の『人間の悲劇』などにおいてもみられ、なんら目新しいものではありませんが、この…