京陽出美

ガラスの箱 京陽出美詩集

1987年12月、イオブックスから刊行された京陽出美の第6詩集。装本は倉本修。 好きな絵も、詩も、それはどこかで自分に出会っていることで、判るってことは、身につまされるとか、そう、もっと想像よりは自分に近いってことで、確かということも、唯唯、自分…

身売り浄瑠璃考 京陽出美詩集

1972年7月、関西書院から刊行された京陽出美の第4詩集。刊行時の住所は豊中市庄内幸町。 目次 忍ぶ夜半の舞笠 濡れ小袖 朱鞘 道行き 乱れ胡蝶 追い衣 殺陣 ゆめ口説 宵ざむ われ呑みし潮 身売り浄瑠璃考―身辺 恋桜 明けの空 夕蝉 女塚 横吹雪 NDLで検索Amazo…

でぽー 京陽出美詩集

1981年4月、編集工房ノアから刊行された京日出美の第6詩集。表紙はタカヤスハルヨ。 こうした場所に置かれる文章の型のようなものに做ってしまいそうな思いもしながら、京陽出美さんを知ったころを考えているうちに、手もとの辞書を大小二つ引羽目になった。…