翻訳小説

女になった男・卵 シャーウッド・アンダスン

1956年9月、英宝社から刊行されたシャーウッド・アンダーソン(1876~1941)の短編小説集。翻訳は谷口睦男と宮崎芳三。 目次 卵(宮崎芳三) そのわけが知りたい(宮崎芳三) 南部との出会い(宮崎芳三) 森の中の死(宮崎芳三) 死、私の兄弟(宮崎芳三) …

イザベル アンドレ・ジイド 今日出海訳

1934年7月、六蜂書房から刊行されたアンドレ・ジッド(1869~1951)の長編小説。翻訳は今日出海(1903~1984)。画像は裸本。 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

西部戦線異状なし レマルク 秦豊吉訳

1929年10月、中央公論社から刊行されたエーリッヒ・マリア・レマルク(1898~1970)の長編小説。翻訳は秦豊吉。 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

青春 チリコフ 岡田八千代

1941年4月、時代社から刊行されたチリコフの長編小説。翻訳は岡田八千代。装幀は藤田嗣治。 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

北ホテル ダビ 岩田豊雄訳

1951年12月、三笠書房から刊行されたウジェーヌ・ダビ(1898~1936)の長編小説。翻訳は岩田豊雄(獅子文六)。著者はアンドレ・ジッドとのソビエト旅行中に死亡。 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

黄昏の薔薇 コレット 深尾須磨子訳

1954年10月、角川書店から刊行されたコレット(1873~1954)の長編小説。翻訳は深尾須磨子。 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

魂の発展史 ストリンドベルク小説全集Ⅱ 秦豊吉訳

1925年8月、新潮社から刊行されたヨハン・アウグスト・ストリンドベリ(1849~1912)の長編小説。翻訳は秦豊吉(1892~1956)。 目次 一、 不滿足な心持でゐる連中の許で 二、 背敎者 三、 赤い部屋 四、 編輯人 五、 心の苦み 六、 避難港にて 七、 公の言…

獵人日記 ツルゲエネフ/中山省三郎

1936年5月、第一書房から刊行されたイワン・ツルゲーネフ(1818~1883)の長編小説。翻訳は中山省三郎(1904~1947)。 目次 譯者覺書 作者小傳 ホーリとカリヌイチ エルモライと粉屋の女房 苺の泉 郡の醫者 わが隣人ラデイロフ 貧乏地主オフシャニコフ リゴ…

憂愁夫人 ズウデルマン/池谷信三郎

1940年2月、新潮社から刊行されたヘルマン・ズーダーマンの長編小説。翻訳は池谷信三郎(1900~1933)。新潮文庫第417編。 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

最後の恋――サラ ブルトンヌ/植田祐次

1970年3月、二見書房から刊行されたニコラ・エドム・レチフ・ブルトンヌの長編小説。翻訳は植田祐次。装画は村上芳正。コレクション・アモール。 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

独身者 ミュリエル・スパーク/工藤昭雄

1962年2月、新潮社から刊行されたミュリエル・スパーク(1918~2006)の長編小説。翻訳は工藤昭雄。 目次 独身者訳者あとがき NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

ウィトゲンシュタインの愛人 デイヴィッド・マークソン 木原善彦訳

2020年7月、国書刊行会から刊行されたデイヴィッド・マークソン(1927~2010)の長編小説。翻訳は木原善彦(1967~)。装画はケッソクヒデキ、装幀はアルビレオ。原著は1987年発表。 書評等確かさ崩れて気持ちのいい虚無(asahi.com)人類最後の一人になって…

現代ソビエト短編集 1976年―1980年

1981年6月、モスクワプログレス出版所から刊行されたアンソロジー。 目次 むかしむかし、小ザケが住んでいました フョードル・アブラーモフ/秋山勝弘 昼も夜も、昼も夜も…… アレクサンドル・ヴァンピーロフ/秋山勝弘 血友病 ヴィクトル・アスターフィエフ…

船長ブラスバオンドの改宗 バアナアド・ショオ/松村みね子

2014年2月、西方猫耳教会から刊行されたバーナード・ショー(1856~1950)の戯曲。翻訳は松村みね子(片山廣子)。表紙は堀内薫「水性感情」。盛林堂ミステリアス文庫。 目次 訳者に 森林太郎、佐佐木信綱 船長ブラスバオンドの改宗 第一幕 第二幕 第三幕 訳…

幻の馬 幻の騎手 キャサリン・アン・ポーター/高橋正雄

1980年3月、晶文社から刊行されたキャサリン・アン・ポーター(1890~1980)の作品集。翻訳は高橋正雄、イラストは岩渕慶造。文学のおくりもの27。 目次 死の宿命(さだめ) 幻の馬、幻の騎手 キャサリン・アン・ポーターについて 高橋正雄 NDLで検索Amazon…

マンスフィールド短篇集 キャサリン・マンスフィールド/海老池俊治訳

1964年1月、八潮出版社から刊行されたキャサリン・マンスフィールド(1888~1923)の短編小説集。翻訳は海老池俊治(1911~1968)。装幀は原弘。 目次 幸福 風が吹く 浜辺で 園遊会 当世結婚生活 理想的な一家 お茶を一杯 蝿 カナリヤ 疲れたロザベル ミリー…

わが恋人ゲーテ ベッティーナ/塚越敏

1952年11月、出版東京から刊行されたベッティーナ・アルニムの小説。翻訳は塚越敏(1917~2008)。 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

アニマル・ファーム ジョーヂ・オーウェル/永島啓輔

1949年5月、大阪教育図書から刊行されたジョージ・オーウェルの中編小説。翻訳は永島啓輔。日本語初訳。 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

孤独のアリス ブース・ターキントン/高橋正雄

1957年2月、三笠書房から刊行されたブース・ターキントン(1869~1946)の長編小説。翻訳は高橋正雄。 目次 一 病める父 二 母の不満 三 街を行くアリス 四 父の訴え 五 パーティ行きの準備 六 パーティにて 七 一人わびしく 八 理想の人 九 はかない夢想 十…

エデン・エデン・エデン ピエール・ギュヨタ/榊原晃三

1997年10月、ペヨトル工房から復刊されたピエール・ギュヨタ(ギュイヨタ)の長編小説。翻訳は榊原晃三。装幀はミルキィ・イソベ。 ピエール・ギュヨタ『エデン・エデン・エデン』は前出の「訳者あとがき」でもお分かりのように、一九七二年に二見書房より出…

続五十万人の兵士の墓 残酷の黙示録篇 ピエール・ギュイヨタ/榊原晃三

1970年3月、二見書房から刊行されたピェール・ギュイヨタ(1940~2020)の長編小説。翻訳、解説は榊原晃三。 日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

五十万人の兵士の墓 反乱の雅歌篇 ピエール・ギュイヨタ/榊原晃三

1969年9月、二見書房から刊行されたピエール・ギュイヨタ(1940~2020)の長編小説。翻訳、解説は榊原晃三。 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

神さまの話 リルケ 菊池榮一訳

1953年1月、白水社から刊行されたリルケの短編集。翻訳は菊池榮一。 目次 エレン・ケイに與ふ 神の手の話 見知らぬひと 何故神は貧しき人々のあることを欲するか どうして裏切がロシヤへはいつて來たか 老ティモフェイが歌をうたひながら死んだ話 正義の歌 …

モロッコの蜜柑 ワシリー・アクショーノフ/草鹿外吉

1966年1月、冬樹社から刊行されたワシリー・アクショーノフの長編小説。翻訳は草鹿外吉 目次 1 ヴィクトル・コルトゥイガ 2 ニコライ・カルチャーノフ 3 ゲルマン・コヴァリョフ 4 リュドミラ・クラフチェンコ 5 コーレニ 6 ニコライ・カルチャーノフ …

将軍はベッドで死ぬ C・Y・ハリソン/前田河廣一郎

1931年10月、四六書院から刊行されたC・Y・ハリソンの長編小説。翻訳は前田河廣一郎。国際プロレタリア文學選集。 日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

クラルテ アンリ・バルビュス/小牧近江

1952年6月、ダヴィッド社から刊行されたアンリ・バルビュス(1873~1935)の長編小説。翻訳は小牧近江(1894~1978)。叢文閣版(1924年)の復刊。 目次 1 私 2 私たち 3 夕暮とあけぼの 4 マリィ 5 その日その日 6 夕の一声 7 あらまし 8 叫ぶ者 9…

人生斜断記 マルセル・エーメ/鈴木松子

1939年5月、白水社から刊行されたマルセル・エイメの短編小説集。翻訳は鈴木松子。 目次 一、 小説家マルタン 二、 俺は馘になつた 三、 生徒マルタン 四、 死んでゐる時間 五、 女房を寢取られた男共 六、 マルタンの靈魂 七、 エヴァンジル通り 八、 クリ…

アンクル・トムの子供たち リチャード・ライト/皆河宗一

1955年5月、新潮社から刊行されたリチャード・ライトの長編小説。翻訳は皆河宗一。1970年、晶文社から復刊。 目次 一、 ビック・ボーイの脫出 二、 消えやらぬ暗い歌 三、 火と雲 四、 輝く明けの明星 あとがき NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフ…

繪のない繪本 アンデルセン/大畑末吉

1949年5月、郁文堂書店から刊行されたアンデルセンの童話。翻訳は大畑末吉。表紙は真木宣武。 日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

救いなき人々 クリストファ・イシャウッド

1954年9月、文藝春秋新社から刊行されたクリストファー・イシャーウッド(1904~1986)の長編小説。翻訳は中野好夫。 目次 解說 ベルリン日記―一九三〇年秋 サリー・ボウルズ―一九三一年夏 リューゲン島にて ノヴァック家の人々 ランダウエル家の人々 ベルリ…