火野葦平

ある詩人の生涯 火野葦平

1956年10月、三笠書房から刊行された火野葦平(1907~1960)の短編小説集。装幀は藤岡光一。 作品を書く場合、私はいつでも自分にとつて大切なテーマを、自分に近い世界の題材によつて書きたいと考へてゐる。無論、まつたくのフィクションによる場合もあり、…

麦と兵隊 火野葦平

1938年9月、改造社から刊行された火野葦平(1907~1960)の長編小説。装幀は中川一政。 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

思春期 火野葦平

1948年12月、文潮社から刊行された火野葦平(1907~1960)の長編小説。 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

河童昇天 火野葦平

1940年4月、改造社から刊行された火野葦平(1907~1960)の随筆集。表紙は星野順一、題字は劉寒吉。装画は青柳喜兵衛、石亀駒吉、野村閏一、齋田順、河野鷹思。編集は原田種夫。切り紙は田中野狐禪。画像は裸本。 目次 前書 ・河童昇天 河童昇天 河童正月 凧…

新遊侠伝 火野葦平

1950年11月、ジープ社から刊行された火野葦平(1907~1960)の長編小説。 このとぼけたやくざの物語『新遊侠傳』を、父の靈のまえにささげたい。この作品のなかには多かれ少かれ、よかれ悪しかれ、父の面影がいろいろな形であらわれているし、父る私のかくも…

陽気な地獄 火野葦平

1948年2月、新文藝社から刊行された火野葦平(1907~1960)の長編小説。装幀挿画は寺田竹雄。 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

青春と泥濘 火野葦平

1950年3月、六興出版社から刊行された火野葦平(1907~1960)の作品集。装幀は佐藤泰治。 目次 ・靑春と泥濘 鹽分の價値 昆蟲と惡魔 標的 心の鬼 袋の鼠 未練 前夜の饗宴 出發 前進 女と兵隊 死神 剃刀 太陽と岩石 粉碎されたもの いろいろな敵 十五夜 地獄…

街の灯 火野葦平

1952年9月、大日本雄弁会講談社から刊行された火野葦平(1907~1960)の長編小説。表紙は沖縄繊物裂地を製版印刷したもの。傑作長篇小説全集第13。 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

亡霊の言葉 怪奇推理小説  火野葦平

1958年7月、五月書房から刊行された火野葦平の短編集。装幀は滝平二郎。画像は裸本。 私は探偵小説が好きである。三十年ほども前、早稲田の学生であったころ、エドガア・アラン・ポオを耽読し、卒業論文にはポオを書くことにしていた。「シェアラザードの一…

花の命 火野葦平

1942年10月、実業之日本社から刊行された火野葦平(1907~1960)の短編小説集。「少女の友」連載。画像は箱欠本。 目次 花の命 國境の人形 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

実説・火野葦平 九州文学とその周辺 原田種夫

1961年、大樹書房から刊行された原田種夫による火野葦平の評伝。装幀は池田仙三郎。 紆余曲折のあるのは当然のことながら、「九州文学」が地方文芸誌として他に類例のない永い歴史と内容を誇ってみるのは、やはり偶然ではなかった。もちろん、東京のやうな雑…

石と釘 火野葦平

1947年2月、東京出版から刊行された火野葦平(1907~1960)の短編小説集。装幀は中川一政。 目次 石と釘 季花 魚眼記 千軒岳にて 清流 名探偵 十三夜 白い旗 月かげ 新月 珊瑚礁 昇天記 人魚 紅皿 百日紅 羅生門 傳令 {傳説}について NDLで検索日本の古本屋…

花扇 火野葦平

1947年5月、風雪社から刊行された火野葦平(1907~1960)の短篇集。 目次 花扇 谷の宿 島 美談 山の宿 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

美しき地圖 火野葦平

1941年8月、改造社から刊行された火野葦平(1907~1960)の長編小説。装幀は中川一政(1893~1991)、カットは青柳喜兵衛(1904~1938)。 NDLで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

糞尿譚 火野葦平

1938年3月、小山書店から刊行された火野葦平(1907~1960)の第1著作集。第6回芥川賞受賞。装幀は青柳喜兵衛(1904~1938)、扉絵は中山省三郎(1904~1947)。 目次 糞尿譚 河豚 山芋 修驗道 帝釋峽記 NDLで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索