臼井喜之介

ともしびの歌 臼井喜之介詩集

1941年2月、ウスヰ書房から刊行された臼井喜之介(1913~1974)の第1詩集。装幀は天野隆一、題字は臼井美恵子、装画は小笠原啓介。 目次 序文 丸山薫 跋文 依田義賢 ・跫音 跫音 征野の弟へ 聖途 父母へ贈るうた 神神の街 軍隊 ・ともしびの歌 ともしびの歌 …

愛と孤獨 朗読のために 臼井喜之介詩集

1955年10月、白川書院から刊行された臼井喜之介(1913~1974)の詩集。 目次 序歌 吉井勇 自序 臼井喜之介 ・愛の歌 愛の歌 待つことの切なさ 孤獨について 季節 ともしびのかげに 地虫のうた 無題 沼 ・秘唱 秘唱 ある夜に 柿の實の抒情 雨 灯の見える山路 …

京都叙情 臼井喜之介詩集

1972年1月、白川書院から刊行された臼井喜之介(1913~1974)の第6詩集。イラストは小林秀美。著者はウスヰ書房、白川書院社主。刊行時の著者の住所は京都市左京区。 目次 初めに序詩 ・原型への想い 原型への想い 思郷記 神韻 待つことの切なさ 落日 貝殻の…

童説 臼井喜之介詩集

1946年5月、臼井書房から刊行された臼井喜之介の第3詩集。装幀は鴫原一穂。 目次 ・思郷記 思郷記 この途のために 原型への想ひ 壁 無韻 合掌 観音立像 紫煙記 ともしびの歌 早春調 卵 紙凧 汽笛 雪 宿にて しぐれ風信 気球 ・童愁 妻の名を籍りて 別歌 星 …