森内俊雄

午後の坂道 森内俊雄

1993年4月、講談社から刊行された森内俊雄(1936~)の短編小説集。装画は赤坂三好、装幀は本山吉晴。 目次 影の声 食べる 煙草を吸う女 真珠婚式 極楽 冷たい夏 翼の垂水 八四一三号室 遠景の家族 後記 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで…

晒し井 森内俊雄

1997年5月、講談社から刊行された森内俊雄(1936~)の短編小説集。装画は吉岡正人。 目次 晒し井 鵲の橋 いつもの花 われから 松葉酒 石橋の舞い 方百里雨雲 か行きかく行き 夕星の歌 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

桜桃 森内俊雄

1994年1月、新潮社から刊行された森内俊雄(1936~)の短編小説集。題字、装画は花井由雄。装幀は望月玲子(新潮社装幀室)。 目次 狂言袴 ストリートオルガン 帰郷モロヴァトへ 隣り近所 少年 七夕さん 不意の客 マタイ受難曲 蔦 坂路 落合茶舖 秋来たる 曇…

天の声 森内俊雄

1990年11月、福武書店から刊行された森内俊雄(1936~)の短編小説集。装幀は菊地信義。 目次 サンライズ・クラブ 隣人 眼 病み蛍 白い日々 ウツウツ 峠 天の声 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

骨の火 森内俊雄

1986年4月、文藝春秋から刊行された森内俊雄(1936~)の長編小説。装画は赤坂三好、装幀は竹内和重。 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

氷河が来るまでに 森内俊雄

1990年9月、河出書房新社から刊行された森内俊雄(1936~)の短編小説集。装幀は菊地信義。第42回読売文学賞、第41回芸術選奨文部科学大臣賞受賞作品。 目次 a 笑う泉 b 痛き夢 c 湿地の葦 d 食中花 e 煙なき炎 f 隣人 g 優しい檻 h 影絵 i 宿木 j 冷たい光 …

ノアの忘れもの 森内俊雄

1973年11月、文藝春秋から刊行された森内俊雄(1936~)の連作短編集。装幀は粟屋充。 目次 鳩(序にかえて) 夢のはじまり 門を出て 降誕祭 月下氷人 あり得ざる日 カーネーション 死者還る 洪水 冷蔵庫の中のバター 路地を左に曲って 見えない蛙 公園 蠅 夜…

翔ぶ影 森内俊雄

1972年10月、角川書店から刊行された森内俊雄(1936~)の短編小説集。装幀は栃折久美子。第1回泉鏡花文学賞受賞作品。同時受賞は半村良『産霊山秘録』(早川書房)。 目次 駅まで 春の往復 盲亀 暗い廊下 翔ぶ影 架空索道 NDLで検索Amazonで検索日本の古本…

春の埋葬 森内俊雄詩集

1980年8月、書肆山田から刊行された森内俊雄(1936~)の詩集。装画は赤坂三好。著者は小説家。 詩を書きはじめる、そもそものきっかけは何だったのだろう。私は、かつて、何故、詩を選んだのだろうか。身近かに詩人がいたわけではない。文学趣味の友人がい…