森内俊雄

微笑の町 森内俊雄

1980年11月、集英社から刊行された森内俊雄(1936~2023)の短編小説集。装画は城景都、装幀は菊地信義。 目次 雨祭 朝の柩 谷端川 浮人形 水墨山水 道 庭 遁れの町 止堂利 花解け 灰色の鳥 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

梨の花咲く街で 森内俊雄

2011年11月、新潮社から刊行された森内俊雄(1936~)の短編小説集。装画は水上多摩江。 目次 モーツァルト クレアタ・エト・クレアンス ジュニエ爺さんの馬車 ど・ど・ど・ど・ど 火星巡曆 橋上の駅 梨の花咲く町で NDLで検索Amazonで検索日本の本屋で検索…

十一月の少女 森内俊雄

2003年3月、新潮社から刊行された森内俊雄の長編小説。装画は横江逸美。 目次 プロローグ Ⅰ サザンカの家 Ⅱ 宇宙の庭 Ⅲ 五月の王国 Ⅳ 神の扉 Ⅴ ノアの日 Ⅵ 光の公園 Ⅶ 夜の海白いクラゲ Ⅷ 竹トンボ Ⅸ 夜明けのガードマン Ⅹ 天の吊り橋炎のバラ Ⅺ ダビデの竪…

掌の地図 森内俊雄

1970年5月、潮出版社から刊行された森内俊雄の第2エッセイ集。装幀は熊谷博人。 目次 Ⅰ 日を創る 琥珀のなかの蠅 一枚のレコード 巌とせせらぎ 日録抄 帰ってきた空 不分明の視力 光と影の往還 夢の中なるちのみ児朔太郎 地の塵 いのちの息 法王の訪日 日を…

灰色の鳥 森内俊雄

1969年12月、潮出版社から刊行された森内俊雄の第1エッセイ集。装幀は熊谷博人。 目次 Ⅰ 日記その他 灰色の鳥 黒い帽子の女 赤い酒 港野喜代子さんの思い出 魔の"肩"を持った男 歩行者天国の悪夢 泳ぐナマケモノ伝説 ためらい書き 霧の中 夏の旅 墓の顔 喋る…

マラナ・タ終篇 森内俊雄

1974年8月、文藝春秋から刊行された森内俊雄の短編小説集。装幀は持田健史。 目次 眉山 薄陽 マラナ・タ終篇 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

骨川に行く 森内俊雄

1971年7月、新潮社から刊行された森内俊雄(1936~)の短編小説集。装幀は赤坂三好。「<傷>」は第64回、「骨川に行く」は第65回芥川賞候補作品。 目次 春の疾走 <傷> 影の海 骨川に行く NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

此処すぎて 森内俊雄

1974年11月、文藝春秋から刊行された森内俊雄(1936~)の長編小説。装画は赤坂三好、ADは坂田政則。 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

幼き者は驢馬に乗って 森内俊雄

1971年9月、文藝春秋から刊行された森内俊雄(1936~)の短編小説集。装画は赤坂三好、ADは粟屋充。表題作は第29回文學界新人賞受賞、第62回芥川賞候補作品。 目次 幼き者は驢馬に乗って 火の道 彼のうちなる<彼>の時 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検…

石よみがえる日 森内俊雄

1975年9月、講談社から刊行された森内俊雄(1936~)の短編小説集。装幀は辻村益朗、装画は村松秀太郎。 目次 石よみがえる日 クロロフィタム・コモサム 使者 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

短篇歳時記 森内俊雄

1999年10月、講談社から刊行された森内俊雄(1936~)の短編小説集。装幀は菊地信義、扉画は佐々木壮六。各小説の表題選句は遠藤若狭男。 目次 ・春 元日のもう外灯のっくけはひ 村山秀雄 初夢の盲となりて泣きにけり 秋元不死男 公魚をさみしき顔となりて喰…

午後の坂道 森内俊雄

1993年4月、講談社から刊行された森内俊雄(1936~)の短編小説集。装画は赤坂三好、装幀は本山吉晴。 目次 影の声 食べる 煙草を吸う女 真珠婚式 極楽 冷たい夏 翼の垂水 八四一三号室 遠景の家族 後記 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで…

晒し井 森内俊雄

1997年5月、講談社から刊行された森内俊雄(1936~)の短編小説集。装画は吉岡正人。 目次 晒し井 鵲の橋 いつもの花 われから 松葉酒 石橋の舞い 方百里雨雲 か行きかく行き 夕星の歌 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

桜桃 森内俊雄

1994年1月、新潮社から刊行された森内俊雄(1936~)の短編小説集。題字、装画は花井由雄。装幀は望月玲子(新潮社装幀室)。 目次 狂言袴 ストリートオルガン 帰郷モロヴァトへ 隣り近所 少年 七夕さん 不意の客 マタイ受難曲 蔦 坂路 落合茶舖 秋来たる 曇…

天の声 森内俊雄

1990年11月、福武書店から刊行された森内俊雄(1936~)の短編小説集。装幀は菊地信義。 目次 サンライズ・クラブ 隣人 眼 病み蛍 白い日々 ウツウツ 峠 天の声 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

骨の火 森内俊雄

1986年4月、文藝春秋から刊行された森内俊雄(1936~)の長編小説。装画は赤坂三好、装幀は竹内和重。 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

氷河が来るまでに 森内俊雄

1990年9月、河出書房新社から刊行された森内俊雄(1936~)の短編小説集。装幀は菊地信義。第42回読売文学賞、第41回芸術選奨文部科学大臣賞受賞作品。 目次 a 笑う泉 b 痛き夢 c 湿地の葦 d 食中花 e 煙なき炎 f 隣人 g 優しい檻 h 影絵 i 宿木 j 冷たい光 …

ノアの忘れもの 森内俊雄

1973年11月、文藝春秋から刊行された森内俊雄(1936~)の連作短編集。装幀は粟屋充。 目次 鳩(序にかえて) 夢のはじまり 門を出て 降誕祭 月下氷人 あり得ざる日 カーネーション 死者還る 洪水 冷蔵庫の中のバター 路地を左に曲って 見えない蛙 公園 蠅 夜…

翔ぶ影 森内俊雄

1972年10月、角川書店から刊行された森内俊雄(1936~)の短編小説集。装幀は栃折久美子。第1回泉鏡花文学賞受賞作品。同時受賞は半村良『産霊山秘録』(早川書房)。 目次 駅まで 春の往復 盲亀 暗い廊下 翔ぶ影 架空索道 NDLで検索Amazonで検索日本の古本…

春の埋葬 森内俊雄詩集

1980年8月、書肆山田から刊行された森内俊雄(1936~)の詩集。装画は赤坂三好。著者は小説家。 詩を書きはじめる、そもそものきっかけは何だったのだろう。私は、かつて、何故、詩を選んだのだろうか。身近かに詩人がいたわけではない。文学趣味の友人がい…