村松武司

朝鮮海峡・コロンの碑 村松武司詩集

1965年12月、同成社から刊行された村松武司(1924~1993)の詩集。著者は京城生まれ、刊行時の著者の職業は編集者、住所は足立区梅田。 わたしは詩を書いたのではない。詩によって書いた。わたしの周囲の世界と、わたしの現代史を書くためには、詩がもっとも…

朝鮮海峡 村松武司詩集

1960年5月、小山書店から刊行された村松武司(1924~1993)の第2詩集。題字、装幀は小山敦司。著者は京城生まれ。刊行時の職業は「数理科学」編集者。 目次 一章 二章 三章 四章 五章 六章 七章 八章 九章 十章 十一章 十二章 十三章 後記 NDLで検索Amazonで…

骨片文字 栗生詩話会編

1980年11月、皓星社から刊行されたハンセン病合同詩集。 栗生楽泉園の詩話会の合同詩集『くまざさの実』が刊行されてから七年経った。そのときの詩人のうちの六人に、新たな詩人四名が加わって、今回の十人詩集『骨片文字』が編まれることになった。新たな詩…

増補 遥かなる故郷 ライと朝鮮の文学 村松武司

2019年1月、皓星社から刊行された村松武司(1924~1993)のエッセイ集。装幀・装画は安野光雄。編集は斎藤真理子。元版は1979年発行。 目次 〈遥かなる故郷〉 同行二人 黒いゲーム一─創氏改名─ 黒いゲーム二─創氏改名─ 植民者作家の死─小林勝─ 戦前三〇年・…

一九六〇年出発 村松武司詩集

1988年1月、皓星社から刊行された村松武司(1924~1993)の詩日記。 日本の古本屋で検索ヤフオクで検索