高見順

生命の樹 高見順

1958年12月、講談社から刊行された高見順(1907~1965)の長編小説。装幀は森田元子、題字は直木久蓉。 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

いやな感じ 高見順

1963年7月、文藝春秋新社から刊行された高見順(1907~1965)の長編小説。 目次 第一章 その一 魔窟の女 その二 支那浪人 その三 黄色い血 その四 コップの液体 その五 砂むぐり その六 思想落後 その七 若い不能 第二章 その一 投爆者 その二 京城の猫 その…

三面鏡 高見順

1959年7月、中央公論社から刊行された高見順(1907~1965)の長編小説。装幀は風間完。 目次 第一章 天地否 孤影 猛獣使い 変転 彼女の心 亀裂 第二章 古い手紙 水ボール 夜の事故 二人の少年 第二の亀裂 第三章 「お可哀そうに」 日かげの道 月下氷人 悪逆…

流木 高見順

1937年12月、竹村書房から刊行された高見順(1907~1965)の短編小説集。 目次 花々の下 ある二人 前後 筋向ひの親子 美しい人 喧嘩戀愛 冬の花 不精鬚 落葉 十二號室 流木 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

恋愛年鑑 高見順

1947年1月、虹書房から刊行された高見順(1907~1965)の長編小説。装幀は藤川榮子。 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

各駅停車 高見順

1954年12月、毎日新聞社から刊行された高見順(1907~1965)の作品集。表題作は1954年8月~11月までサンデー毎日に連載された長編小説。装本は内田武夫。 目次 ・各駅停車 第一章 警笛 第二章 青磁 第三章 交錯 第四章 世代 第五章 連想 第六章 翌日 第七章 …

更生記 高見順

1940年10月、昭森社から刊行された高見順(1907~1965)の短編小説集。装幀は三雲祥之助。画像は函欠本。 目次 更生記 銀座暮色 大森暮色 樹影 昇天 都會の雌雄 後記 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

文學的現代紀行 高見順

1961年4月、講談社から刊行された高見順(1907~1965)の評論集。題簽は直木久蓉。 目次文學的現代紀行 第一章 處世法について 第二章 實感の敗北について 第三章 職業としての文學について 第四章 文學的文明開化思想について 第五章 日本主義の魅力につい…

東橋新誌・前篇 高見順

1944年11月、六興出版部から刊行された高見順(1907~1965)の長編小説。挿画は三雲祥之助、題字は池田木一、装幀は大門一男。 目次 第一章 その一 堤下 その二 士魂譚 第二章 その一 語り連 その二 陋巷文樣 第三章 その一 波間 その二 門跡裏へ 第四章 そ…

拐帯者 高見順

1951年12月、北辰堂から刊行された高見順(1907~1965)の短編小説集。装幀は佐藤泰治。画像は1953年の改刷版。 目次 第一章 曇つた硝子 第二章 黑い運河 第三章 地下室の男 第四章 小窓の眼 第五章 外れたボタン 第六章 音の下で 第七章 下手な疑問符 第八…

化粧 高見順

1939年11月、青木書店から刊行された高見順(1907~1965)の短編小説集。装幀は大橋文子。 目次 ある家の二階と階下 日盛り 往生際 終止符 文鳥のゐる家 化粧 身上相談 人々の拍手 窓の側 暖い空氣 靜脈 光彩 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオ…

流れ藻

1946年3月、丹頂書房から刊行された高見順(1907~1965)の短編小説集。装幀は宮田重雄。 目次 流木 寒い路 流れ藻 机上生活者 野茨 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

今ひとたびの 高見順

1946年9月、鎌倉文庫から刊行された高見順(1907~1965)の短編小説集。装幀は秋山龍三。 目次 今ひとたびの 草のいのちを 前夜 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

晴れない日 高見順

1946年1月、昭森社から刊行された高見順(1907~1965)の短編小説集。装幀は小島善三郎。 目次 虚実 地下室 起承轉々 路地 私生児 嗚呼いやなことだ 晴れない日 あとがき NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

昭和文学盛衰史 二 高見順

1958年11月、文藝春秋新社から刊行された高見順(1907~1965)の評論集。装幀は佐野繁次郎。 目次 第一章 文藝復興 『文學界』創刊(昭和八年)――文化公論社の『犯罪公論』―大宅壯一編集『人物評論』――『ヨーヨー時代相』――新興藝術派と轉向派の吳越同舟――中心…

昭和文学盛衰史 一 高見順

1958年3月、文藝春秋新社から刊行された高見順(1907~1965)の評論集。装幀は佐野繁次郎。 目次 第一章 不斷の齒痛 花袋秋聲生誕五十年祝賀會(大正九年)――接待係葛西善藏――『岩菲』の愚癡――『文檀華やかなりし頃』――大正作家―『現代小說選集』藤村序文――日…

諸民族 高見順

1942年2月、新潮社から刊行された高見順(1907~1965)の短編小説集。装幀は三雲祥之助。 目次 バリーの犬 諸民族 雛段 ププタン悲史 厦門の遙拜式 南海 南方の挿話 日本の靴 午後の庭 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

描寫のうしろに寝てゐられない 高見順

1937年1月、信生社から刊行された高見順(1907~1965)の評論・随筆・小説集。 目次 Ⅰ評論 描寫のうしろに寢てゐられない このモダモダや如何にせん 武裝解除に就いて 現代文學に對する愛情を 一個の人民 非常識の辯 愛憎二ならず 文章展覽會 情痴のこと其の…

如何なる星の下に 高見順

1940年4月、新潮社から刊行された高見順(1907~1965)の長編小説。装幀は三雲祥之助(1902~1982)。 目次 第一囘 心の樂屋 第二囘 風流お好み燒 第三囘 冬の噴水 第四囘 落魄 第五囘 美帆 第六囘 帽子の下に頭がある 第七囘 日記と註から成る一囘 第八囘 …

私の小説勉強 高見順

1939年7月、竹村書房から刊行された高見順の評論随筆集。 目次 私の小説勉強 文學的自敍傳 感想 大森の雜文 一、 稻荷利生記 二、 踏切と朝湯 三、 惡食ばなし 四、 僕と海(私の綴り方) 淺草の雜文 一、 寢そべる淺草 二、 憂鬱な役者 人間時評 一、 喫茶…

山の彼方の空遠く 高見順

1946年4月、新生活社から刊行された高見順(1907~1965)の短篇集。装幀は吉田貫三郎。 目次 花さまざま 晩春 温泉町の敬老會 寮歌悲話 山の彼方の空遠く 落葉 眼で見る愛情 大森風俗 盛り場 霜柱 東京暮色 NDLで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索