高見順

銀座 高見順編

1956年2月、英宝社から刊行された随筆アンソロジー。編集は高見順。装幀は高橋忠弥。 目次 若き日の銀座 奥野信太郎 煉瓦からコンクリートへ 清水一 銀座の秘密 ノエル・ヌエット 銀座界隈の文学 野田宇太郎 銀座文壇地図 十返肇 銀座心理学 高橋義孝 銀座成…

浅草 高見順編

1955年12月、英宝社から刊行された随筆アンソロジー。編集は高見順。装幀は高橋忠弥。 目次 オペラ時代 濱本浩 レヴェーからバーレスクへ 水守三郎 浅草の風物 桶谷繁雄 浅草の思い出 芝木好子 浅草の子供 長谷健 浅草廣小路附近 久保田万太郎 下町情緒を訪…

敗戦日記 高見順

1959年4月、文藝春秋新社から刊行された高見順(1907~1965)の日記。 一、昭和二十年の私の日記の拔萃が『交藝春秋』に「暗黒時代の鎌倉文士」「敗戰日記・日本○(ゼロ)年」(昭和三十三年七月號及び八月號)という題で發表されたのが機縁となつて、この本が…

生命の樹 高見順

1958年12月、講談社から刊行された高見順(1907~1965)の長編小説。装幀は森田元子、題字は直木久蓉。 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

いやな感じ 高見順

1963年7月、文藝春秋新社から刊行された高見順(1907~1965)の長編小説。 目次 第一章 その一 魔窟の女 その二 支那浪人 その三 黄色い血 その四 コップの液体 その五 砂むぐり その六 思想落後 その七 若い不能 第二章 その一 投爆者 その二 京城の猫 その…

三面鏡 高見順

1959年7月、中央公論社から刊行された高見順(1907~1965)の長編小説。装幀は風間完。 目次 第一章 天地否 孤影 猛獣使い 変転 彼女の心 亀裂 第二章 古い手紙 水ボール 夜の事故 二人の少年 第二の亀裂 第三章 「お可哀そうに」 日かげの道 月下氷人 悪逆…

流木 高見順

1937年12月、竹村書房から刊行された高見順(1907~1965)の短編小説集。 目次 花々の下 ある二人 前後 筋向ひの親子 美しい人 喧嘩戀愛 冬の花 不精鬚 落葉 十二號室 流木 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

恋愛年鑑 高見順

1947年1月、虹書房から刊行された高見順(1907~1965)の長編小説。装幀は藤川榮子。 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

各駅停車 高見順

1954年12月、毎日新聞社から刊行された高見順(1907~1965)の作品集。表題作は1954年8月~11月までサンデー毎日に連載された長編小説。装本は内田武夫。 目次 ・各駅停車 第一章 警笛 第二章 青磁 第三章 交錯 第四章 世代 第五章 連想 第六章 翌日 第七章 …

更生記 高見順

1940年10月、昭森社から刊行された高見順(1907~1965)の短編小説集。装幀は三雲祥之助。画像は函欠本。 目次 更生記 銀座暮色 大森暮色 樹影 昇天 都會の雌雄 後記 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

文學的現代紀行 高見順

1961年4月、講談社から刊行された高見順(1907~1965)の評論集。題簽は直木久蓉。 目次文學的現代紀行 第一章 處世法について 第二章 實感の敗北について 第三章 職業としての文學について 第四章 文學的文明開化思想について 第五章 日本主義の魅力につい…

東橋新誌・前篇 高見順

1944年11月、六興出版部から刊行された高見順(1907~1965)の長編小説。挿画は三雲祥之助、題字は池田木一、装幀は大門一男。 目次 第一章 その一 堤下 その二 士魂譚 第二章 その一 語り連 その二 陋巷文樣 第三章 その一 波間 その二 門跡裏へ 第四章 そ…

拐帯者 高見順

1951年12月、北辰堂から刊行された高見順(1907~1965)の短編小説集。装幀は佐藤泰治。画像は1953年の改刷版。 目次 第一章 曇つた硝子 第二章 黑い運河 第三章 地下室の男 第四章 小窓の眼 第五章 外れたボタン 第六章 音の下で 第七章 下手な疑問符 第八…

化粧 高見順

1939年11月、青木書店から刊行された高見順(1907~1965)の短編小説集。装幀は大橋文子。 目次 ある家の二階と階下 日盛り 往生際 終止符 文鳥のゐる家 化粧 身上相談 人々の拍手 窓の側 暖い空氣 靜脈 光彩 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオ…

流れ藻

1946年3月、丹頂書房から刊行された高見順(1907~1965)の短編小説集。装幀は宮田重雄。 目次 流木 寒い路 流れ藻 机上生活者 野茨 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

今ひとたびの 高見順

1946年9月、鎌倉文庫から刊行された高見順(1907~1965)の短編小説集。装幀は秋山龍三。 目次 今ひとたびの 草のいのちを 前夜 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

晴れない日 高見順

1946年1月、昭森社から刊行された高見順(1907~1965)の短編小説集。装幀は小島善三郎。 目次 虚実 地下室 起承轉々 路地 私生児 嗚呼いやなことだ 晴れない日 あとがき NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

昭和文学盛衰史 二 高見順

1958年11月、文藝春秋新社から刊行された高見順(1907~1965)の評論集。装幀は佐野繁次郎。 目次 第一章 文藝復興 『文學界』創刊(昭和八年)――文化公論社の『犯罪公論』―大宅壯一編集『人物評論』――『ヨーヨー時代相』――新興藝術派と轉向派の吳越同舟――中心…

昭和文学盛衰史 一 高見順

1958年3月、文藝春秋新社から刊行された高見順(1907~1965)の評論集。装幀は佐野繁次郎。 目次 第一章 不斷の齒痛 花袋秋聲生誕五十年祝賀會(大正九年)――接待係葛西善藏――『岩菲』の愚癡――『文檀華やかなりし頃』――大正作家―『現代小說選集』藤村序文――日…

諸民族 高見順

1942年2月、新潮社から刊行された高見順(1907~1965)の短編小説集。装幀は三雲祥之助。 目次 バリーの犬 諸民族 雛段 ププタン悲史 厦門の遙拜式 南海 南方の挿話 日本の靴 午後の庭 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

描寫のうしろに寝てゐられない 高見順

1937年1月、信生社から刊行された高見順(1907~1965)の評論・随筆・小説集。 目次 Ⅰ評論 描寫のうしろに寢てゐられない このモダモダや如何にせん 武裝解除に就いて 現代文學に對する愛情を 一個の人民 非常識の辯 愛憎二ならず 文章展覽會 情痴のこと其の…

如何なる星の下に 高見順

1940年4月、新潮社から刊行された高見順(1907~1965)の長編小説。装幀は三雲祥之助(1902~1982)。 目次 第一囘 心の樂屋 第二囘 風流お好み燒 第三囘 冬の噴水 第四囘 落魄 第五囘 美帆 第六囘 帽子の下に頭がある 第七囘 日記と註から成る一囘 第八囘 …

私の小説勉強 高見順

1939年7月、竹村書房から刊行された高見順の評論随筆集。 目次 私の小説勉強 文學的自敍傳 感想 大森の雜文 一、 稻荷利生記 二、 踏切と朝湯 三、 惡食ばなし 四、 僕と海(私の綴り方) 淺草の雜文 一、 寢そべる淺草 二、 憂鬱な役者 人間時評 一、 喫茶…

山の彼方の空遠く 高見順

1946年4月、新生活社から刊行された高見順(1907~1965)の短篇集。装幀は吉田貫三郎。 目次 花さまざま 晩春 温泉町の敬老會 寮歌悲話 山の彼方の空遠く 落葉 眼で見る愛情 大森風俗 盛り場 霜柱 東京暮色 NDLで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索