矢田津世子

茶粥の記 矢田津世子

1941年8月、実業之日本社から刊行された矢田津世子(1907~1944)の自選短篇集。装幀は福田豊四郎。画像はカバー欠。 自選短篇集を編むにあたつて、改造社版昭和十一年刊行の小説集「神樂坂」から「父」「弟」「桐村家の母」「女心拾遺」を拔いてみた。「遠…

花蔭 矢田津世子

1939年3月、実業之日本社から刊行された矢田津世子(1907~1944)の第3作品集。装幀は初山滋。 この書におさめた小說は、雑誌「新女苑」に發表したものを主にして、若い同性の友へ贈る心から編んでみた。 個々の作品に觸れては、それを描いた折りをりの熱意…

女心拾遺 矢田津世子

1941年1月、筑摩書房から刊行された矢田津世子(1907~1944)の創作集。装幀は青山二郎。 目次 秋袷 凍雲 祖父 歳月 魚歌 松本の緑者 痀女抄録 NDLで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

神楽坂 矢田津世子

1936年12月、改造社から刊行された矢田津世子(1907~1944)の短篇集。表題作は第3回芥川賞候補作品。 目次 父 蔓草 神楽坂 弟 旅役者の妻より 秋扇 桐村家の母 女心拾遺 やどかり NDLで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索