その他日記手記書簡
1972年3月、仙石出版社から刊行された植田多喜子(1896~1988)の自伝。著者は山口県生まれの歌人。 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索Yahoo!オークションで検索メルカリで検索
1949年11月、新潮社から刊行された酒巻和男(1918~1999)の手記。 目次 第一部 真珠湾 第二部 捕虜の運命 第三部 捕虜の實態 第四部 歸國 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索メルカリで検索
2013年5月、アーツアンドクラフツから刊行された佐藤克司の回想録。 父は数え年十七歳で義勇軍に志願した。いや、祖父に志願させられたといった方がいい。自分の父親に「軍人になれ」と言われた時に、すわって話を聞いていた父は、くるんと後ろにひっくり返…
1989年4月、ジャプランから刊行された知覧特別攻撃隊の解説書。編集は村永薫。 目次 はじめに 知覧特別攻撃隊の概要 村永薫 留魂録(日記) 佐藤新平 遺書・遺詠 女子勤労奉仕隊員の記録 前田笙子 遺族への手紙 帖佐潤子 特攻の母 鳥浜とめ 特攻隊戦没者名簿 …
1985年8月、ミネルヴァ書房から刊行された粷谷美規子(1925~)による証言集。シリーズ<女・いま生きる>18。 目次 はしがき 第1章 国防婦人会 その実像を探る 1 婦人会館はもと国防婦人会館だった 「婦徳涵養」 会館の数寄な運命 会館のルーツを探る 2 …
1954年4月、三一書房から刊行された繊維工場労働者の手記アンソロジー。 目次 『明日のある娘ら』であるからこそ 国分一太郞 感想 鶴見和子 職場 生活 故鄕 感想 平和 あとがき NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索
2015年9月、小学館から刊行された加村一馬の手記。構成は祓川学。小学館文庫。『洞窟オジさん 荒野の32年 平成最強のホームレス驚愕の全サバイバルを語る』(2004年5月小学館刊)を加筆・改稿。 目次 第一章 虐待 第二章 家出 第三章 洞窟生活 第四章 老夫婦…
1981年4月、あゆみ出版から刊行された相馬靖雄(1944~)のエッセイ集。カットは山内和則。著者は満州・新京(長春)生まれ。 目次 プロローグ 第一章 いつか明るい日がくると ぼく歩けるようになるの 傷いやす間もなく内職を 戸車を作って青空の下へ 暗い家…
1989年7月、熊谷印刷出版部から刊行された七木田麻蓑臣の日記。 目次 はじめに 一章 盛岡騎兵旅団の崩壊(昭和十七年~同二十年八月) 昭和十七年私は二十歳だった 兵隊検査 入営と渡満 満州第八〇七部隊(旧盛岡騎兵第二十四連隊)入隊 初年兵教育六ヶ月 東…
1958年11月、光文社から刊行された安本末子の日記。カバーは北川民次。カッパブックス。1978年、講談社文庫で復刊。 まえがき 目次 第一部 お父さんが死んで 1 兄さん、ねえさん 2 「なんでこんなにお金が……」 3 べんとう 4 大雨の日 5 滝本先生 6 びょうき …
1959年8月、大同書院出版から刊行された松川事件被告家族のルポ。編集委員は、広津和郎、壺井栄、佐多稲子、池田みち子、松田解子、野中和枝。 目次 不撓不屈の闘争の姿・広津和郎 第一部 1 身知らず柿 てんぷく現場へ 新聞記事 その網の目のうちそとで 十年…
1981年5月、三多摩いしずえ会から原菊枝(1905~1946)の獄中体験記。底本は、1930年12月、春陽堂が刊行。 解放運動犠牲者遺族会「三多摩いしずえ会」の第十回総会記念事業の一つとして懸案の「女子党員獄中記」を復刻発行することになった。同書は著者の三…
1972年5月、柘植書房から刊行された富村順一の獄中手記。 目次 ・70年 看守代筆の手紙 (7・28) 国政参加のワナ (10・26) 米軍沖縄上陸 (11・26) 刑務所での反乱 (11・30) 沖縄脱出 (12・1) パチンコ屋の女の子(12・14) アプジ金さん (12・15) ・71年 本土流…
1979年7月、労働旬報社から刊行された広島原爆被害手記。編集は広島県朝鮮人被爆者協議会。表紙、カットは四国五郎。 目次 肉声を聞く 松本清張 スニのための鎮魂歌 許南麒 Ⅰ なぜこんな体になったか忘れんでほしい 李永淳 1 強制連行で炭鉱夫に i いわれた…
1941年3月、第一公論社から刊行された篠原咲子の遺稿集。日記と和歌。装幀は富澤有為男。 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索
1942年12月、石原求龍堂から刊行されたウジェーヌ・ドラクロワ(1798~1863)の日記。翻訳は中井愛。 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索
1946年9月、世界評論社から刊行された尾崎秀実(1901~1944)の獄中書簡。 目次 第一部 (昭和十六年十一月七日―同十二月一日) 第二部 (昭和十七年二月十三日―同十二月十八日) 第三部 (昭和十八年一月四日―同十二月二十一日) 第四部 (昭和十九年一月十…
1947年11月、新教出版社から復刊された小川正子による長島愛生園に関する手記。元版は1939年長崎書店版。 目次 序 高野六郞先生序 下村海南先生序 光田健輔先生跋 土井晩翠先生夫人 土佐の秋 再び土佐へ 國境の雲 淋しき父母 阿波の講演旅行の歌 小島の春(…
1948年9月、石狩書房から刊行された山崎富栄の日記。 目次 第一部太宰さんのこと、つれ[ヅレ]に(自三月二十七日至十月三十日) 第二部恍惚と不安とわれにあり(自十一月七日至十一月二十日) 第三部海女の苅る藻は(自十一月二十一日至十二月十日) 第四部〝叱られ…
1927年10月、文化生活研究會から刊行された森光子の吉原花魁日記。 NDLで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索
2000年展望社から刊行された野溝七生子の恋愛日記。解説は川本三郎。 目次 Ⅰ 昭和2年1月5日 Ⅱ 昭和2年2月6日 永遠の少女が夢見た戀愛 川本三郎 NDLで検索Amazonで検索
1948年10月、石狩書房から刊行された太田静子(1913~1982)の日記(太宰治「斜陽」原作)。装幀は花森安治(1911~1978)。 NDLで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索