日塔貞子

雪に燃える花 詩人・日塔貞子の生涯 安達徹 改版

2007年5月、桜桃花会から刊行された安達徹による日塔貞子の評伝。絵は上崎順一郎、カバーは長嶋浩彰、装幀は清田美伯。 目次 詩 私の墓は 日塔貞子 序 再会の喜び 神保光太郎 幻の母 斜陽 幼い雛 文学修業 アリサの恋 片割れの月 喪失 岩根沢の春 青い花かげ…

私の墓は 日塔貞子詩集

2006年12月、桜桃花会から再版された日塔貞子(1920~1949)の詩集。底本は1957年発行。監修は安達徹。 日塔貞子の生涯を描いた『雪に燃える花』(安達徹著)を私たち桜桃花会が再版させていただいて六ヶ月あまり経ちました。そのあいだにもふるさとの皆様や県…

雪に燃える花 ―詩人日塔貞子の生涯― 安達徹

1972年2月、村山文学界から刊行された安達徹(1930~)による日塔貞子(1920~1949)の評伝。1971~1972に山形新聞に連載された。題字は近藤侃一、装幀は上崎順一郎。 目次序 神保光太郎 愛と祈り 斜陽 文学修行 逸見廣と竹石 幻の母 幼い雛 アリサの恋 片割…