岩田京子

遂に異質の風景の中で 岩田京子詩集

1970年5月、思潮社から刊行された岩田京子(1937~)の第3詩集。刊行時の住所は相模原市。 帰国して間もない頃、二年ぶりで新宿の紀伊国屋に行きました。店内には、人びとと、騒音と、あつさと、わるい空気と、それからむろん本とがひしめき、詩の書架の前に…

花の記憶 岩田京子詩集

1964年12月、私家版として刊行された岩田京子(1937~)の第1詩集。刊行時の著者の住所は杉並区天沼。 書くことは幼い時からのわたしの願いでしたが、ある時はためらいのために、また、ある時期には日々の忙しさに紛れて、その願い失っていました。 けれど、…