1989年5月、筑摩書房から刊行された吉野孝雄(1945~)による斎藤緑雨(1868~1904)の評伝。装幀は南伸坊。 目次 プロローグ 第一章 水の上の家 第二章 霰降る夜 第三章 正直正太夫死す 第四章 ハンケチさん 第五章 流行は我に来らず 第六章 飢えに飢えて …
2010年8月、アジア文化社文芸思潮企画から刊行された小林広一(1948~)による斎藤緑雨(1868~1904)の評論。 目次 序文 岡松和夫 一、全体性の誘惑 緑雨の文章・「文学」批判序説 二、悲劇の終わり・喜劇の誕生 緑雨伝「小生ハ中々身一つとハ行かず」 慶応…
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