林芙美子

繪本猿飛佐助 林芙美子

1951年3月、新潮社から刊行された林芙美子(1903~1951)の長編小説。 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

林芙美子全詩集 林芙美子

1966年3月、神無書房から刊行された林芙美子(1903~1951)の全詩集。解説は板垣直子(1896~1977)。林芙美子は評論家の板垣に見出された。 目次 自序 蒼馬を見たり 赤いマリ ランタンの蔭 お釈迦様 帰郷 苦しい唄 疲れた心 (以上「蒼馬を見たり」より) 鯛…

三等旅行記 林芙美子

1948年9月、方向社から復刊された林芙美子(1903~1951)の随筆集。底本は1933年改造社版。 目次 西比利亞の三等列車 巴里まで晴天 下駄で步いた巴里 佛蘭西の田舍 巴里案内 巴里の片言 ひとり旅の記 屋根裏三味 三等船室雜話 牡蠣を食ふ話 一瞬の歐洲の旅 …

野麥の唄 林芙美子

1936年3月、中央公論社から刊行された林芙美子の短編小説集。装幀は深澤索一。画像は函欠本。 目次 野麥の唄 鴛鴦 祕密 山ゆき 雪割草 夫婦 姉妹 NDLで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

野麥の唄 林芙美子

1948年10月、尾崎書房から刊行された林芙美子(1904~1951)の作品集。装幀は装小磯良平。 目次 野麥の唄 縁の石 NDLで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

愛情 林芙美子

1936年11月、改造社から刊行された林芙美子(1904~1951)の短編小説集。装幀は南澤用介。画像は函欠本。 目次 枯葉 追憶 葡萄の岸 鯉 泉 幸福 愛情 市立女學校 NDLで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

泣き蟲小僧 林芙美子

1935年2月、改造社から刊行された林芙美子の児童小説。装幀は冨澤有為男。 日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

厨女雑記 林芙美子

1934年9月、岡倉書房から刊行された林芙美子の随筆集。装幀は岡倉祐。 目次 序 早春 散歩の苦言 庭 花 大島行 住んでゐた街 涼しき隱れ家 夏 落合町山川記 秋共他 厨女雜記 日記 山日記 上州への旅 『櫻の園』を見て 二月の感想 親不知 キヤンプへ來て 酒の…

歴世 林芙美子

1941年2月、甲鳥書林から刊行された林芙美子の短篇集。装幀は脇田和。 目次 歴世 人世賦 鶯 隣人 山中歌合 日常 山の教師 風媒 季節 NDLで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

蜜蜂 林芙美子

1939年11月、創元社から刊行された林芙美子の短篇集。装幀は青山二郎。 目次 鳩 旅館のバイブル 石鹼 杜鵑 明暗 黄鶴 泉 帶廣まで 月夜 枯葉 あとがき NDLで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

女の日記 林芙美子

1946年4月、八雲書店から復刊された林芙美子の長篇小説。元版は第一書房(1937年)。 ヘッセの言葉のなかに「人間と云ふものは實に妙なものである。たとへば新しい生活に、滿たされた希望のたゞなかにありながら、孤獨に對し、否それのみかつれづれと空虚な…

心境と風格 林芙美子

1939年11月、創元社から刊行された林芙美子(1903~1951)の随筆集。 目次 生きる日の爲に 輝かしき追憶(詩三篇) 輝かしき追憶 風 トールバツトの法則 仙臺 摩周湖紀行 舞臺稽古 魚の合唱(詩四篇) ―病床日記 ―魚の合唱 ―ギリシヤ詩 ―慰安 相撲 田舍がへ…

清貧の書 林芙美子

1933年5月、改造社から刊行された林芙美子(1903~1951)の短編集。装幀は中川一政(1893~1991)。 目次 淸修館挿話 耳輪のついた馬 戀文 風琴と魚の町 小區 魚の序文 淸貧の書 小間使ひの云ひ分 墜落した女 リラの女達 屋根裏の椅子 彼女の控帳 瑪瑙盤 獨…

魚介 林芙美子

1940年12月、改造社から刊行された林芙美子(1903~1951)の短編小説集。画像は41年1月の18版。装幀は佐野繁次郎(1900~1987)。 目次 魚介 運命 幸福の彼方 花庭 霙の駅 遠い朝 愛情 名流夫人 書評等「魚介」ちくま文庫『林芙美子集』(Every Day's Sunday…