南川潤

風俗十日 南川潤

1939年2月、日本文學社から刊行された南川潤(1913~1955)の第1創作集。「掌の性」は第二回、「風俗十日」は第三回三田文学賞受賞作品。装幀は鈴木信太郎。 目次 風俗十日 夜の顔 午後の指環 月の環 掌の性 前編 掌の性 後編 序にかえて 和木清三郎 NDLで検…

失はれた季節 南川潤

1939年12月、春陽堂から刊行された南川潤の長篇小説。装幀は三岸節子。 この”失はれた季節”は、私にとって最初の書きおろし長篇小説である。長篇小説と云ったところで、たかだか五百枚を出でないのであるが、白状すると、これだけの枚数でさへ私にとっては最…

心の四季 南川潤

1941年11月、淡海堂出版から刊行された南川潤(1912~1955)の少女小説。装幀は安本永。「少女画報」連載。 目次 心の四季 新しき日に 光ある道 関連リンク古本夜話314 淡海堂と南川潤『心の四季』 NDLで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

晩年の坂口安吾 江口恭平

1964年1月、作家社から刊行された、江口恭平(1918~1998)による坂口安吾(1906~1955)の研究・評伝。装幀は近忠。 目次 坂口安吾と南川潤 坂口安吾と織田信長 坂口安吾年譜 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索

人生再建 南川潤

1942年8月、淡海堂出版から刊行された南川潤(1913~1955)の長編小説。装幀は古澤岩美(1912~2000)。 目次 急行列車 女の家 東京の風俗 感情の設計 花の蕾 飾窓 朝の心 血と肉 十二月八日 架けられた橋 女性の言葉 新しき顏 第二幕 愛情について 祝宴 男の…