伊勢田史郎

低山あるき 伊勢田史郎詩集

2001年3月、詩画工房から刊行された伊勢田史郎の詩集。カバーは中右瑛。 一九九一年に上梓した『熊野詩集』以降発表した作品から撰んで集録したが、巻頭の「夏も終わるころなので……」と、「烏原」「精霊の寺」は、それ以前の作である。また、配列も恣意的な…

錯綜とした道 伊勢田史郎詩集

1968年11月、国文社から刊行された伊勢田史郎の第3詩集。 目次 ・景色 いつも遅れてくる男 驟雨が 一滴の酒 秋 港にて 海へ 雑録・夏から秋へ 幻影の都市 夕ぐれの 不吉な 風 まっかな 月 が 白鳥 ふるい記憶をたどりながら 景色 景色 景色 モーテルからの眺…

熊野詩集 伊勢田史郎詩集

1991年2月、詩画工房から刊行された伊勢田史郎(1929~2015)の第6詩集。 目次 ・藤白坂 藤白坂 大塔村 およぐ少女 中辺路 とらわれびと 箸折峠 途中 栖原 阿倍野 黒竹の里 ・野島の女 野島の女 鬼火 蛇の穴 捩木峠 "赤耳"という猟犬 potalaka 千里の浜 志津…