1939年2月、中央公論社から刊行された長谷川時雨(1879~1941)の随筆集。表紙は梅原龍三郎、扉彫刻は高村光太郎。 目次 桃 水 初かつを 「郭子儀」異變 菜の花 春宵戲語 吾が愛誦句 桑摘み 尼たちへの消息 むぐらの吐息 あるとき 凡愚姐御考 鏡二題 暗い鏡 …
1982年3月、ドメス出版から刊行された長谷川時雨(1879~1941)の評伝。編者は長谷川仁と紅野敏郎。カバーは長谷川春子(1895~1967)。 私を生むと間もなく病死した生母に代わり、生まれ落ちるより一人前の大人になるまで私を薫育し、明治、大正、昭和の三…
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