桐野かおる

盗人 桐野かおる詩集

2020年11月、砂子屋書房から刊行された桐野かおるの第11詩集。カバー写真は著者、装本は倉本修。 齢をとるというのはなかなかシビアなもので、テレビなどで、(生涯現役です)だとか(年齢は関係ありません)、などと言っている人をみると思わず、ホンマかいなと…

思う壷 桐野かおる詩集

2002年9月、潮流出版社から刊行された桐野かおる(1953~)の第7詩集。カバー写真は武村有。 目次 雨の中の論議 思う壺 言葉では云い表わせないもの みえていない部分 読後感 変身譚 久子さん お盆 死んだ人の夢 夏の終り 猫談義 一触即発 捌け口としての怒…

嘘八百 桐野かおる詩集

2013年3月、砂子屋書房から刊行された桐野かおるの第9詩集。カバーは武村有、装幀は倉本修。刊行時の著者の住所は尼崎市。 目次 ストーカー・イン・ロンドン 嘘八百 或る日の柳美里 ナイアガラの藻屑 あなたの横 遺產分割協議 寝る 他人の領域 カーサ・アム…

他人の眠り 桐野かおる詩集

1999年4月、潮流出版社から刊行された桐野かおる(1953~)の第6詩集。カバーは武村有。著者は大阪市生まれ、刊行時の住所は淀川区。 目次 ザ・ブルーフィルム 手段 質志鍾乳洞 夢の話 夢の反芻 他人の姿 他人の眠り 夢の熊本 奈良の家 一触即発 家の掟 とど…