このブログについて

 

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bookface=本の顔=表紙=書影=装幀=装丁=装釘=装本=装画。所有している本や新たに購入した本の備忘録。新刊本よりも墓石化している古書が多い。感想文を書くことがあるかもしれないが、基本的には表紙(裸本の場合は扉)と目次と書誌情報。第○詩集という記述には不正確なものもある。

本家ブログ「(いそがい・はじめの)杉並ファクトチェック」もよろしく。(2019.2.26)

杉並区に古本屋さんは何軒あるの?
杉並区に詩人は何人いるのか調べてみました
 

ヤフオクで全額募金のチャリティ・オークションを始めました。昨年、郵送料が変わったので試行錯誤すると思いますが、ご登録のほど、よろしくお願いします。お宝があるかもしれませんよ! 出品リスト→ https://auctions.yahoo.co.jp/seller/hisogai (2019.4.2)

 衣更着信詩集『孤独な泳ぎ手』と衣更着信訳『人生摘要 英米現代詩集』を国会図書館に寄贈しました。(2019.6.11)

 

蝶とぴすとる 芦田麻衣子・芦田ミユキ詩集

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 1975年4月、昭森社から刊行された芦田麻衣子と芦田ミユキの詩集。装画は芦田康弘。

 

目次

・詩集 花かごにつんで 芦田ミユキ

  • 花かごに積んで
  • 若草のすべり台
  • 夕日
  • レモン
  • なみだ
  • プレゼント
  • 春風
  • 朝日
  • 砂浜
  • バラ
  • ほたるぶくろ
  • バラのつぼみの中のわたし
  • アルバム
  • オーイオーイ海が見える
  • 悲しみ
  • 長い長い山道を
  • 「やあ」
  • 木の葉が落ちてきます
  • 秋風さん
  • 秋の精
  • 北風
  • 寒つばき
  • サンタクロースがやって来る
  • 悲しい思い出を
  • 別れの雪
  • 小さな小さな世界
  • 古ぼけた鏡
  • かくれんぼ
  • わたしの星
  • 昨日という日が

・詩集 蝶とぴすとる 芦田麻衣子

  • 少年
  • 星の少女
  • ガラスの靴
  • 霊柩車の用意をしておくれ
  • 黒いベールの女
  • 苺ジャムがもうつくれない
  • 老婆と肩掛け
  • 木蓮に酔い痴れるマイマイツブロ
  • 電話
  • 銀色の雲に乗って
  • 丸い気球に乗ったあなたの魂
  • 遙けき天の岩戸U
  • 絹糸
  • 三十七年前の男
  • 夏の日の中へ溶けていったマイマイツブロ
  • 花嫁
  • 閻魔さまと鼠花火
  • 一番星見つけた
  • 誰れ
  • 絵の中に閉じこめられたマイマイツブロ
  • 少女の記憶
  • ピエロ色した少女の影
  • 赤い靴は何処
  • 蝶とぴすとる
  • 砂糖壺の中
  • お伽噺
  • 金魚鉢
  • 終末

 

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路上 鈴木繁雄詩集

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 1956年1月、創美社から刊行された鈴木繁雄の第1詩集。装幀は長嶋武彦、装画は西田勝。

 

目次

  • 夜の淵で
  • 路上
  • 飛べない空
  • 流域
  • 墓地
  • 豹の歌
  • 異国の杭に繋がれて
  • 夜について
  • 予感
  • 未来へ
  • 窓について
  • 行方

  • 停留標
  • 天の木霊
  • 眺望
  • 公園で
  • 黄昏の沼
  • 風景
  • 放鳥
  • 薔薇

優しい言葉 別所直樹


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日めぐり 木村信子詩集

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 1996年5月、思潮社から刊行された木村信子の第4詩集。装画はまど・みちお


目次

  • 日曜日
  • ひつじ
  • じゆう
  • かいこん
  • 月曜日
  • ねぎ
  • 花火
  • 火曜日
  • 真珠売り
  • 水曜日
  • かいだん
  • 木曜日
  • 訪問者
  • 金曜日
  • 土曜日
  • 医者
  • ねや
  • くち
  • 夏の夜
  • ひとり
  • こころの骨


関連リンク
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大森 犀星 昭和  室生朝子

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 1988年4月、リブロポートから刊行された室生朝子のエッセイ集。デザインは吉富浩、本文写真は千葉春雄。

 

目次

  • 石段の下の家
  • 仔犬とピアノ
  • 小学校入学
  • 引っ越し
  • 犀星の庭造り
  • 金沢小立野の庭
  • 最初の受賞
  • 犀星と朔太郎
  • 朔太郎の見合い
  • 父母の躾
  • 犀星の門松
  • 文人交歓
  • お正月と旗源平
  • 本門寺の苔とり
  • 嫁菜と植木溜
  • 母のマニキュア
  • 哈爾浜旅行
  • 母の発病
  • 壕を掘る
  • ハヤぐるま
  • 友の死と疎開
  • 夫婦の情
  • 岡あやめ
  • 闘病の記
  • 堀辰雄の死
  • 犀星の日課
  • 私の文章修行
  • 母の死
  • 小林古径と犀星
  • 『かげろうの日記遺文』の頃
  • 別れ
  • 大森馬込の思い出


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叛乱する夢 立中潤

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 1979年3月、弓立社から刊行された立中潤の遺稿集(詩・評論)。

 

目次

○詩

  • 非連続現実<夢>
  • 『彼岸』(抄)
  •  彼岸
  •  大量死
  •  凹レンズ
  •  黄昏淵
  •  化野
  •  憂月二月に
  •  哀歌
  • あとがき
  • 『「彼岸」以後』
  • あなたの死眠から……
  • 痛みの年代史
  • 死角から……
  • かつて泉ありき……
  • 死の国境
  • 挽歌・74
  • 十月
  • 冥府論
  •  闇の産卵
  •  奇形の魚
  •  蒼空
  •  殺人鬼
  • 風景論
  • 墓地にて
  • 朝の歌
  • 化石の森、
  • 幼年論
  • 詩・発表誌一覧

○評論・エッセイ

  • 詩の根拠について――オノレの<情況論>
  • 遅ればせながらのちょっとした発言
  • 詩についてのノートⅠ・Ⅱ
  • 詩についてのノートⅢ・Ⅳ
  •  Ⅲ情況
  •  Ⅳ詩の実際的な場所について
  • 詩についてのノートⅤ 情況への発言
  • 詩についてのノートⅥ 長田弘小考
  • 安部公房箱男」について
  • 儚夢劇場 第1回 南沙織
  • <前衛短歌>小論
  • <め>
  • 伝言板
  • ひとつの総括
  • 連載ノートⅠ 書くことの根拠について――方法としてのことば
  • 連載ノートⅡ 契機としての七十年
  • 連載ノートⅢ 太宰治小考(上)
  • 連載ノートⅣ 太宰治小考(下)
  • 連載ノートⅤ 映画「赤ちょうちん」「妹」考――関係的世界への呪い
  • 連載ノートⅥ 岸上大作論――その自死についての考察
  • 漏刻のおと

立中潤年譜 堤泰光編
解説 叛乱する内部 北川透
編集後記


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