八木忠栄

風と会う場所 八木忠栄

1978年8月、民芸館から刊行された八木忠栄のエッセイ集。 ここに収めたうち、いちばん古いものは「武蔵野で、少女たち」である。劇団状況劇場の公演「少女仮面」を吉祥寺の青空駐車場で見たときのことを題材に書いた。当時ぼくが住んでいた武蔵野と状況劇場…

八木忠栄詩集 1960~1982

1982年4月、書肆山田から刊行された八木忠栄(1941~)の詩集成。装幀は吉岡実(1919~1990)。 目次 きんにくの唄――1960~1962 成長について とんねる・ながい 失恋・自殺者の唄 伝説 雨ふる唄 ひとりの唄 ぼくらの唄 きんにくの唄 餓鬼どもエレジイ 目覚め…

にぎやかな街へ 八木忠栄詩集

八木忠栄の第三詩集。装幀は宮園洋。私家版。1972年発行。 ここに収めた作品は一九六四年から一九七一年までのあいだに書いたもののなかから選び、制作順に配列した。『きんにくの唄』(思潮社刊)『目覚めの島』(グループぎや刊)につぐ三冊目の詩集である…