福間健二

冬の戒律 1969―1971(Ⅱ) 福間健二詩集

1971年11月、あんかるわ叢書刊行会から刊行された福間健二の詩集。あんかるわ叢書7。 目次 序 ハイスクールでだきあって 虹のむこうで 十七歳の白い青春 夏の少年 誓いⅠ 誓いⅡ 白い丘のうえで 正午の森 初恋Ⅰ 初恋Ⅱ 初恋Ⅲ 初恋Ⅳ 初恋Ⅴ 初恋Ⅵ 初恋Ⅶ 少年の秋 …

沈黙と刺青 1969―1971(Ⅰ) 福間健二詩集

1971年7月、あんかるわ叢書刊行会から刊行された福間健二の詩集。あんかるわ叢書6。 目次 序 夜をおさえる 沈黙してなお裁かれて ながい無音の叫びははるか遠くで 沈黙の河 草の殺意 吠える男の背後から 血の疑惑 燃える門のまえで 真夜中の海から 刺青 縄 …

侵入し、通過してゆく マイ・フェイヴァリット・シングズ  福間健二詩集

2005年7月、思潮社から刊行された福間健二(1949~)の詩集。装幀は福間恵子。第13回萩原朔太郎賞候補作品。 目次 1 マイ・フェイヴァリット・シングズ 2 きみは私の名前を知らない 3 家 4 罪を意識する旅は終わったが 5 レプリカ 6 ダンス、世界を体に入れ…

東京日記 リチャード・ブローティガン詩集

1992年9月、思潮社から発行されたリチャード・ブローティガン(1935~1984)の第11詩集。翻訳は福間健二(1949~)。原書は1978年の発行。2017年、平凡社から復刊された。 1976年5月から6月、日本に滞在したブローティガンは、日記をつけるようにこれらの詩…