わたしは燃えたつ蜃気楼 吉増剛造詩集

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 1976年2月、小沢書店から刊行された吉増剛造(1939~)の第6詩集。装本は加納光於。

 

目次

  • わたしは燃えたつ蜃気楼――「風」からパルメニデス
  • ブラジル紀行
  • 処女航海
  • クレジオ・悪魔祓い
  • 石の上で打つ音
  • 記憶のオモチャ箱
  • 聴覚の沖にみえている
  • 古代歌謡の息吹き
  • 聴診器を胸にかけて電話口にいる
  • 頭脳が細かく揺れて
  • 打ち靡く言葉
  • 一語の魅力
  • 深い浮世の奥へ

  • 王国ノート
  • リズムの魔に吹かれて恋の山にいたる
  • 引潮
  • 危機感について
  • 見ることを拒否する
  • 虚空を指差す、そして叫ぶ
  • 若者よ身体を鍛えておこう
  • ナルシズムの復権
  • 乞食の思想


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