2022-03-28 避雷針と藁屋根の間 中野嘉一詩集 中野嘉一 1971年12月、多摩書房から刊行された中野嘉一(1907~1998)の第5詩集。装幀は出岡実。付録栞は飯島耕一。著者は1931年生まれ。著者は精神科医。太宰治を診たことでも知られる。 目次 偏執的な話 現象の意味 火事現場からは遠いところ 地誌的な抽象 楕円の軌跡 虚構の自然主義 ひとりの詩人の死に Mental Clinic の余暇 避雷針と藁屋根の間 美術館 その顔は 蝸牛の考え 珊瑚の枝は 回想 冬の地誌 脳切片幻想 奇妙な鳥 現象学 避雷針 精神のアトラス 死刑囚の哲学 路傍の劇 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索