<孤体>の生命感 小説と生命の論理 増田みず子

 1987年12月、岩波書店から刊行された増田みず子の評論集。「作家の方法」シリーズ。

 

目次

プロローグ――小説へ

〈孤体〉として

生命を考える

1 生命体としての都市――『夢の島』を読む

  • 増殖する土地
  • 生命の循環

2 醜い星――『妖星伝』を読む

  • デフォルメされた人間と地球
  • 発信された終末

3 生命感の諸相

  • 痛切な抒情
  • 第七官の夢
  • 肯定の本能
  • 生命感の構築
  • エピローグ物語による実験

 

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