渋谷美代子

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へんなうち 渋谷美代子詩集

2013年5月、蛇蠍舎から刊行された渋谷美代子(1941~2025)の第8詩集。著者は北海道上川郡和寒村生まれ。 目次 そこを通ると 冬の音 踊り場にて 冬夜 とわのなぞ なかなか 春宵一刻 HOOK 目々ずの手紙 春爛漫、 コープセイジン 夏の刃物 M叔父と 短い夏 るる…

死斑鏡 渋谷美代子詩集

1972年5月、詩学社から刊行された渋谷美代子(1941~2025)の第3詩集。題字は石原吉郎。 目次 海と女 女と神 雨の美術館 壁蝨 わたくしがいるから 鶏物語 蛭 夜半に 夜の対話 眠りのなかで いつ わたしの腹は 死斑鏡 対話 みちゆき 橋 スケッチ・七景 湯殿で…

優しい亀裂 渋谷美代子詩集

1984年10月、詩学社から刊行された渋谷美代子(1941~2025)の第4詩集。装幀は十川雅典。著者は上川郡和寒村生まれ。刊行時の著者の住所は札幌市白石区。 NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索メルカリで検索

漏れる、コトバ 渋谷美代子詩集

1996年10月、緑鯨社から刊行された渋谷美代子(1941~2025)の第5詩集。装幀は藤田民子。著者は上川郡和寒村生まれ。刊行時の住所は札幌市白石区。 『優しい亀裂』後の作品の中から、四、五年前に整理してあった分(「そのとき わたしはあおい鬼燈のようで」…

天地無用 渋谷美代子詩集

2001年3月、蛇蠍舎から刊行された渋谷美代子(1941~2025)の第6詩集。 目次 小集会 七月の接待 返信 それから 緣側 天地無用 ふん、 東川下から ペオッペ原野七線 まで ムムムの空は 「針の筵」に 「少人国」から 叔母さんの空 萌えよ、ムムム野――叔父の死…