2001年10月、青森大学出版局から刊行された川崎むつをの歌文集。挿画は鈴木正治、表紙は佐藤貴永。 惟えば、今年九十五歳の著者川崎陸奥男氏は八十八歳の私にとって生涯の先達であり知己である。私も少年時代から口語歌を作り、鳴海要吉の「新緑」に投稿し、…
1993年12月、波止場の会から刊行された川崎むつをのエッセイ集。表紙・扉挿画は鈴木正治。 目次 漂泊の生いたち 父の子 漂泊の心(私の二十代---談) 鳴海要吉の文学碑 歌文集と俳句 高見順のおもい出 母と花と 鳴海要吉の歌碑と志功さん 石川啄木の十和田湖訪…
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