2022-12-08 悠久ぬ花 飽浦敏詩集 飽浦敏 1987年3月、浮游社から刊行された飽浦敏(1933~)の第1詩集。表紙は儀間比呂志(1923~2017)。著者は石垣島生まれ、刊行時の住所は芦屋市。 目次 ・第一部 珊瑚 虫の音 梅の鳥 白い月 風 独楽廻し 木の実 犬 海 首飾り 後の祭り 明りがほしい 美しいものよ ・第二部 面影 悠久(ナンサイ)ぬ花(ハナ) おばあさんの年始 蘇る マリダル うるずんの雨 白い道 百合の花 弟 愛し子よ 包み カナシーの思い出 幻の蝶(ハピル) 真夏の夜の夢 ピラスカー 明るい言葉 三井葉子 あとがき NDLで検索Amazonで検索日本の古本屋で検索ヤフオクで検索