2024-12-18から1日間の記事一覧

いのちうたげ 石出和詩集

1962年11月、未開出版社から刊行された石出和の第3詩集。カバーは堀井英男、装本は川口昌男。刊行時の著者の住所は市川市八幡町。 目次 序 Ⅰ 蝸牛の夜 故郷 青葉の季節に 貧しいいのち 老父の目 秋 小さい庭 菊の咲く部落 Ⅱ パントマイム 葬送曲 昼さがり あ…

魂の漂白として素足で 泉谷明詩集

1990年9月、路上社から刊行された泉谷明(1938~2020)の第8詩集。著者は青森県生まれ、刊行時の住所は弘前市栄町。 目次 魂の漂白として素足で 弘前は雪です 日曜の音たちまちの音 ねっ 体育の日は晴れて 川もろとも頭から 日は障子を刺した ああ晴天おお …