
1984年12月、葦書房から刊行された伊規須美春(1946~)の長編小説。著者は宗像市生まれ、刊行時の職業は宗像中央公民館図書室司書。
目次
- 一 むずかしい世の中
- 二 口を閉ざして
- 三 顔あげて
- 四 つっぱって
- 五 叩けば心が離れる
- 六 大人は汚ないよ
- 七 世の中が変わった
- 八 必ず、いつかは灯が
- 九 自分のために生きる
- 十 真剣に生きてる子ども
- 十一 長い目で見つめて
- 十二 親同志の話し合い
- 十三 とっても淋しいんだ
- 十四 心にノック
- 十五 どうにでもなれ
- 十六 これでよかったの?
- 十七 あたたかいたより
- 十八 ばあちゃんの後ろ姿
- 十九 父ちゃんだあ
解説 岩崎京子