
1993年1月、短歌新聞社から刊行された原田夏子(1921~2022)の第1歌集。彩光叢書第55篇。著者は甲府生まれ、本郷育ち。
目次
・青葉の街
- 祈り
- 花の夕空
- 隠れ鬼
- 青葉の街
- 喪の花
- 朝の虹
- 昼の電車
- 夏の水槽
- 墨堤
- 売りつくしセール
- 余呉湖
- 落日の浜
- 沙羅の木
- 通り雨
- 十月尽
- 秋の木実
- 白き館
- 残灯
- 街角
- 疾風
- ある夕映え
- 冬期休園
- 歲末風景
- 透明昇降機
- 美容室
- 三更
- 池の白鳥
- 谷内六郎展
- 待つ
・春日部
- 粕壁
- 古川
- 都鳥
- 星影
- 群雀
- 夜のアパート
- 風の別れ
- 藤の並木路
- 路線バス
- 青嵐
- 学園祭
- 満月
- 片片の思惟
- 短大キャンパス
- 日だまり
- 冬の検眼
- 情景
・海彼吟
あとがき
NDLで検索
Amazonで検索
日本の古本屋で検索
Yahoo!オークションで検索
メルカリで検索