2021-12-18から1日間の記事一覧

極めて家庭的に 木村好子詩集

1959年10月25日、新日本詩人社から刊行された木村好子(1904~1959.10.24)の詩集。著者は愛媛県生まれ、木村重夫(遠地輝武)夫人。 目次 序詩 <ふるさと> I 洗濯デー 早春 落葉 破る シベリヤよ! 春を 春よ 落日 風のように ある日歌える 極めて家庭的…

逆光の径 伊藤廉詩集

1973年11月、北書房から刊行された伊藤廉(1922~)の第2詩集。著者は岩見沢生まれ、刊行時の住所は岩見沢市3条西。 目次 逆光の径 君の旅 苛酷の冬 壺 窓 新雪 みぞれの夜に 穴 氷雨の夜 煙霧 一つの秋 暮色 雪の夜 運河 歪んだ風景 ある男 不在 手から崩れ…

東日本青年詩集 第1巻

1979年1月、VAN書房から刊行されたアンソロジー詩集。編集は鱠谷恵子、前田敦子、梅崎義晴。 目次 ぐみ 大沼朝子 誕生日 小原祥子 ミラージュはミラクルサマー 川上京子 ひざを抱えて 木村恵子 水魚 黒岩隆 恐怖の梯子 近藤洋太 朝の時計 斉藤征義 青春 坂口…